# PLAYROOM(プレイルーム)— 全ゲームの説明と遊び方 > 合言葉をひとつ送るだけで、離れた友だちともその場の仲間とも遊べる基本無料のオンラインボードゲーム集。14卓は無料で何回でも遊べ、会員登録もアプリのインストールもいらない。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、会員専用のUSOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べる。いっしょに遊ぶ人は登録もお金もいらない。スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで動く。収録しているのは市販ゲームの移植ではなく、ブラウザとスマホで遊ぶために一から設計したオリジナルのゲームのみ。個人が企画・開発・運営している。 公式URL: https://playroom-game.com/ 最終更新: 2026-10-11 ## PLAYROOMとは PLAYROOM(プレイルーム)は、合言葉をひとつ送るだけで集まって遊べる基本無料のオンラインボードゲーム集です。2026年06月に公開し、2026年10月時点で17卓を収録しています。そのうち14卓は無料で、何回でも遊べます。会員登録もアプリのインストールも要りません。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べます。いっしょに遊ぶ人は、登録もお金もいりません。どの卓もブラウザだけで動き、スマホの人とPCの人が同じ部屋に混ざっても遊べます。 ### 遊びはじめるまでの3ステップ 1. 卓を選ぶ(下の一覧から) 2. 部屋を作ると合言葉が表示されるので、LINEなどで友だちに送る 3. 同じ合言葉を入力した人が同じ卓に集まり、その場で始まる。手札は本人にしか見えない ### よくある質問 - 無料ですか? — 14のゲームは無料で、何回でも遊べます。会員登録もインストールも不要です。会員専用のゲーム(USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2)は、月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、3つとも遊べます。いっしょに遊ぶ人は、登録もお金もいりません。 - 何人まで遊べますか? — タイトルによって2人から最大10人まで。ひとり用モードを持つ卓もあります。 - 10人で遊べるオンラインのパーティゲームはありますか? — あります。PLAYROOMの無料のゲームは最大8人までですが、会員専用のUSOTSUKIとBANZUKEは10人まで同じ部屋に入れます。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、2つとも遊べます。いっしょに遊ぶ人は、登録もお金もいりません。8人までなら、MARUTSUKE・KUMU・MANIN・MANNAKA・PALETTEを無料で遊べます。 - 市販のボードゲームのオンライン版ですか? — いいえ。すべてブラウザとスマホで遊ぶために一から設計したオリジナルのゲームです。 - 1ゲームの長さは? — 短いもので30秒〜数分、長くても15分ほどです。 - 通話アプリと一緒に使えますか? — 使えます。ゲームはブラウザのページなので、Zoom・LINE・Discordなど通話アプリの種類を問わず、通話をつないだまま同じ卓に集まれます。 ## 収録ゲーム一覧(早見表) | No. | 名前 | 副題 | 人数 | 形式 | ひとりでも | 長さの目安 | 料金 | URL | |---|---|---|---|---|---|---|---|---| | 01 | SOROE | 陣形を奪い合うカードゲーム | 2〜4人 | 対戦 | CPU対戦 | クイック 約10分 / 本格 約15分 | 無料 | https://playroom-game.com/soroe/ | | 02 | WALL | 妨害ブロックの競走 | 2人専用 | 対戦 | CPU対戦 | 数分 | 無料 | https://playroom-game.com/wall/ | | 03 | AWASE | みんなで一文字、心で綴る言葉 | 3〜6人 | 協力 | 1人+CPU | 数分 | 無料 | https://playroom-game.com/awase/ | | 04 | KABURI | かぶったら消える、宝の取り合い | 3〜6人 | 読み合い(競争) | 1人+CPU | 3ラウンド | 無料 | https://playroom-game.com/kaburi/ | | 05 | SOKKURI | にげた1羽をさがせ | 1〜6人 | タイムレース | ソロタイムアタック(全国ベスト) | 5ラウンド | 無料 | https://playroom-game.com/sokkuri/ | | 06 | PALETTE | ひとことで、色をそろえろ | 2〜8人 | 協力 | なし | 5ラウンド | 無料 | https://playroom-game.com/palette/ | | 07 | MANIN | 朝のホームは、戦場だ | 1〜8人 | リアルタイム対戦 | ソロ「今日のラッシュ」(全国ベスト) | 3ラウンド | 無料 | https://playroom-game.com/manin/ | | 08 | MANNAKA | きみの常識、どこの常識? | 3〜8人 | パーティ | ソロ「ひとりで5問」(全国分布と勝負) | 全5問 | 無料 | https://playroom-game.com/mannaka/ | | 09 | SEIZA | 星を、1から順に結べ。 | 1〜6人 | タイムレース | ソロ全国ベスト | 30秒 | 無料 | https://playroom-game.com/seiza/ | | 10 | KUMU | ひろって、ならべて、ことばを作る。 | 1〜8人 | はやとき勝負 | ソロ(タイマーなし・ことばコレクション) | 約3〜5分 | 無料 | https://playroom-game.com/kumu/ | | 11 | MARUTSUKE | クラスの答えは、ひとつだけ。 | 1〜8人 | 協力クイズ | ソロ | 約5分 | 無料 | https://playroom-game.com/marutsuke/ | | 12 | MICHIAKE | 赤い車を、出口から出す。 | 1人 | ひとりパズル | ソロ | 1面 1〜3分 | 無料 | https://playroom-game.com/michiake/ | | 13 | ZURASHI | ずらして、まん中をお題どおりに。 | 1〜6人 | タイムレース | ソロ全国ベスト | 1問 20〜60秒 | 無料 | https://playroom-game.com/zurashi/ | | 14 | TSUNAGI | つなげて、じゃま玉を押しつけろ。 | 1〜2人 | リアルタイム対戦 | CPU対戦(強さ3段階) | 1本 1〜2分 | 無料 | https://playroom-game.com/tsunagi/ | | 15 | USOTSUKI | 本物の意味は、どれ? | 3〜10人 | パーティ | なし | 1問 約2〜3分。好きなだけ続けられます | 会員専用(月額500円・税込のPLAYROOM会員が1人いれば、USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べる) | https://playroom-game.com/usotsuki/ | | 16 | BANZUKE | あの人なら、どう並べる? | 3〜10人 | パーティ | なし | 1周 約10分(5人のとき)。何周でも続けられます | 会員専用(月額500円・税込のPLAYROOM会員が1人いれば、USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べる) | https://playroom-game.com/banzuke/ | | 17 | MARUTSUKE 2 | 先に答えるか、相手を見てから答えるか。紅組と白組のクイズ対決 | 2〜8人 | 対戦クイズ | なし | 1試合 約10分(12問のとき)。問題数は8・12・16から選べます | 会員専用(月額500円・税込のPLAYROOM会員が1人いれば、USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べる) | https://playroom-game.com/marutsuke2/ | ## No.01 SOROE — 陣形を奪い合うカードゲーム - ジャンル: 陣取り × 役の読み合い - 人数: 2〜4人(2〜4人) - 形式: 対戦 - ひとりでも: CPU対戦 - 長さの目安: クイック 約10分 / 本格 約15分 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/soroe/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/soroe まん中に並んだ陣地を取り合うカードゲーム。自分の側にカードを3枚置き、相手より強い組み合わせを作れば、その陣地はあなたのもの。隣り合う3つ、または半分より多くの陣地を取れば勝ち。ひとりでも、強いコンピュータを相手に遊べます。 ### 流れ 1. 手札からカードを置く — 自分の番に、手札の数字カードを1枚、どれかの陣地の自分の側(画面の下側)に置く。1つの陣地には片側3枚まで。置いたら山から1枚引く。 2. 3枚の組み合わせで比べる — 陣地の両側が3枚ずつそろうと、組み合わせを比べる。強いほうがその陣地を取る。早く3枚そろえるか、相手の手を読んで上から取るかの読み合い。 3. 特殊カードでひっくり返す — 数字カードの代わりに使えるカード。「なんでも」「取りのぞく」「通せんぼ」「合計くらべ」など、決まりかけた陣地を1手でひっくり返せる。持てるのは1枚まで。 ### コツ - 同色ストレート: 同じ色で、数字が3つ続く - スリーカード: 同じ数字が3枚 - フラッシュ: 同じ色が3枚 - ストレート: 色は違うが、数字が3つ続く - ハイカード: どれでもない。数字の合計で比べる ### よくある質問 - SOROEは何人で遊べる? — 2人でも3〜4人でも遊べます。ひとりのときは、コンピュータと対戦できます。合言葉を送れば、離れた相手ともオンラインで遊べます。 - スマホでも遊べる? — スマホ・パソコン・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリも不要で、無料です。 - 離れた友だちと遊べる? — はい。合言葉を送るだけでつながります。相手の手札や山は見えないので、カンニングの心配はありません。 - 勝つコツは? — 隣り合う3つの陣地を取るか、陣地の半分より多くを取れば勝ちです。クイックは5個のうち3個、本格は7個のうち4個です。相手の組み合わせを読み、3枚そろう直前に上から取るのがコツです。 ## No.02 WALL — 妨害ブロックの競走 - ジャンル: 競走 · アブストラクト - 人数: 2人専用(2〜2人) - 形式: 対戦 - ひとりでも: CPU対戦 - 長さの目安: 数分 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/wall/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/wall 7×7の方眼盤で、自分のコマを相手側の端へ先に進めたら勝ち。手番ごとに「1マス進む」か「ブロックを置いて相手を遠回りさせる」かを選ぶ。完全にふさぐのは禁止で、必ず道は残る。運の要素がない2人用の対戦ゲーム。 ### 流れ 1. スタートにつく — 盤は7×7の方眼。あなたのコマは自分側の端の中央に、相手のコマは反対側の端に置かれる。互いのゴールは相手側の端の行。手札には形の違うブロックが配られる。 2. 進むか、置く — 手番では次のどちらか1つをする。進むなら、コマを上下左右へ1マス動かす。盤の外やブロックのマスには入れない。隣に相手のコマがあれば飛び越して向こう側へ、向こう側がふさがっていれば相手のコマの左右へ進める。置くなら、手札のブロックを空きマスに置く。回転してもよく、置いたブロックは手札から減る。 3. 遠回りさせる — ブロックは相手の最短ルートを断って、遠回りさせるためのもの。ただし完全封鎖は禁止。両方のコマがゴールへ行ける道は必ず残す。道をなくす置き方はできない。 4. 先に渡る — 自分のコマを相手側の端の行のどれかのマスに先に着けたら勝ち。道は必ず残るので引き分けや詰みは起きない。必ず決着がつく。 ### コツ - 進むか置くか: 自分が進む一手と、相手を止める一手のどちらが得かを比べる - 最短を断つ: 相手の最短ルート上の一手前に置くのが効く - ブロックは有限: 手札は補充されない。使う場面を選ぶ - 道は必ず残る: 封鎖はできない。遠回りさせて手数を稼ぐ ### 運の要素がない2人用をさがしている人へ サイコロもカードのめくりもなく、実力だけで勝ち負けが決まる2人用を探しているなら、WALL はその条件を満たします。盤の形も、置けるブロックの種類も、手番の順番も最初から全部見えていて、隠されている情報はひとつもありません。同じ手を指せば、必ず同じ盤面になります。こういう種類のゲームはアブストラクトゲームと呼ばれます。 相手の進む道をふさいで遠回りさせる遊びとしては、市販の「コリドール」がよく知られています。WALL はコリドールとは関係がなく、PLAYROOM が一から作ったものです。同じなのは「進むか、じゃまをするか」を毎手番えらぶという一点だけです。コリドールが並べるのは同じ長さの壁ですが、WALL が置くのは形のちがうブロックで、途中で補充されません。だから、どの場面で使うかを決めること自体が読み合いになります。 もうひとつ変えたのが、相手を完全に閉じ込められないことです。道をふさぎ切る置き方は反則にしてあります。相手は必ずどこかを通って向こう側へ行けるので、手が詰まって終わる試合が起きません。勝ち負けは、どちらが遠回りをさせたかで決まります。 運の要素が小さい2人用としては SOROE もあります。カードを引く運はありますが、配られた手をどう組むかで差がつきます。ふたりで遊べる卓をまとめて見るなら 2人で遊べる無料オンラインゲーム へどうぞ。 ### よくある質問 - WALLは何人で遊べる? — 2人用のゲームです。ひとりのときはCPU対戦、友だちとは合言葉(4文字)でオンライン対戦ができます。 - スマホでも遊べる? — スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。 - CPU対戦はできる? — はい。「簡単」「普通」「強い」の3段階のCPUと、いつでも対戦できます。相手を遠回りさせる読み合いの練習にもなります。 - 勝つコツは? — 相手の最短ルートの一手前にブロックを置くのが効きます。ブロックは補充されず数に限りがあるので、使う場面を選びましょう。 ## No.03 AWASE — みんなで一文字、心で綴る言葉 - ジャンル: 協力 · 以心伝心 - 人数: 3〜6人(3〜6人) - 形式: 協力 - ひとりでも: 1人+CPU - 長さの目安: 数分 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/awase/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/awase 人数がそのまま言葉の文字数。お題に合う言葉を各自が思い浮かべ、割り当てられた一文字だけを出す。せーので左から並べて意味の通る言葉になれば全員の勝ち。全員が同じ言葉を思い描けるかを試す協力パーティ。 ### 流れ 1. お題と持ち場を受け取る — お題(ジャンル)がひとつ出て、各プレイヤーに何文字目を担当するかが割り当てられる。人数がそのまま文字数なので、5人なら5文字の言葉を全員で綴る。 2. 同じ言葉を思い描く — お題に合う、みんなが思いつきそうな王道の言葉をひとつ想像して、画面に全部書く。使われるのは担当の一文字だけだが、言葉は全部書く。相談は禁止。頼れるのはお題と、みんなの気持ちだけ。 3. せーので綴る — 全員が一斉に文字をオープン。左から並べて意味の通る言葉になっていれば成功。ズレたら、どこで心がすれ違ったかを笑い合って次のお題へ。 4. 成立かどうかは親が決める — 辞書による自動の正誤判定はない。並んだ言葉を見て、部屋を作った人(親)が「成立」か「ざんねん」を押す。みんなで相談して決めてよい。細かい正しさを競うのではなく、通じたかどうかを笑う遊び。 ### コツ - 直球でいく: ひねらず、一番ベタで王道な言葉を選ぶ - 位置から推測: 自分の担当が何文字目かで、全体の言葉を絞り込む - みんなの最初: 最初に思いつく言葉ほど、他の人も思いつく - 表記をそろえる: 濁点・小文字・伸ばし棒の扱いで一文字ズレやすい ### 以心伝心ゲーム・聖徳太子ゲームをさがしている人へ お題に対して全員の答えをそろえる遊びは、宴会や余興で「以心伝心ゲーム」と呼ばれてきました。ひとつの言葉を1人1文字ずつ受け持つ遊びは「聖徳太子ゲーム」です。どちらも昔からある遊びの呼び名で、特定の会社の商品名ではありません。 AWASE は、この2つを合わせてブラウザで遊べるようにした卓です。答えをそろえるところは以心伝心ゲームと同じで、1人が1文字を受け持つところは聖徳太子ゲームと同じです。ちがうのは、当てる役の人がいないことです。聖徳太子ゲームは声が重なって聞き取れないことが面白さですが、AWASE は全員が同じ言葉にたどり着けたかどうかだけを見ます。ひとりでも別の言葉を思い浮かべると、並べた文字が言葉になりません。 紙とペンでやるときは、親がお題を出して、誰が何文字目を担当するかを割り振る手間がかかります。AWASE では人数がそのまま文字数になるので、その手間がありません。3人なら3文字、6人なら6文字。担当も自動で決まります。 成立かどうかを機械に判定させていないのも、この遊びに合わせたからです。辞書で正誤を決めると、通じているのに弾かれることが起きます。AWASE では部屋を作った人が「成立」か「ざんねん」を押します。みんなで相談して決めてかまいません。細かい正しさではなく、通じたかどうかを笑う遊びだからです。 通話をつないだまま遊ぶと、答え合わせのときがいちばん盛り上がります。声が出る卓は オンライン飲み会で盛り上がる無料ゲーム に、3人以上で集まるときの卓は 多人数・大人数で遊べるオンラインゲーム にまとめてあります。 ### よくある質問 - AWASEは何人で遊べる? — 3〜6人で遊ぶ協力パーティです。1人+CPUでも遊べ、合言葉を送ればオンラインで合流できます。 - スマホでも遊べる? — スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。 - 初心者でも大丈夫? — はい。ルールは「お題に合う王道の言葉を思い描き、担当の一文字を出す」だけ。相談禁止でも、みんなの気持ちを想像すればそろいます。 - そろえるコツは? — ひねらず、一番ベタで王道な言葉を選ぶのがコツです。濁点・小文字・伸ばし棒の表記でズレやすいので、そこも意識してそろえましょう。 - 「でんしゃ」は3文字?4文字? — 4マスです。1マスに入るのはひらがな1文字で、小さい「ゃゅょっ」ものばす棒「ー」もそれぞれ1マスを使います。で・ん・し・ゃ で4マスになります。 - 成立かどうかは誰が決める? — 部屋を作った人(親)が「成立」か「ざんねん」を押します。辞書による自動判定はありません。みんなで相談して決めてかまいません。 - 途中で誰かが席を外したら? — 止まりません。誰かが提出したあと時間が来ると、そろっていなくても自動で公開されます。親の回線が切れたときも、残っている人へ進行役が引き継がれます。 ## No.04 KABURI — かぶったら消える、宝の取り合い - ジャンル: お宝選び · 読み合い - 人数: 3〜6人(3〜6人) - 形式: 読み合い(競争) - ひとりでも: 1人+CPU - 長さの目安: 3ラウンド - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/kaburi/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/kaburi 場に並ぶお宝から、ほしいひとつをせーので同時に選ぶ。ひとりだけが選んだお宝はもらえる。ふたり以上でかぶったら、崩れて消える。大きい宝ほどみんなが欲しがるので、かぶって消えやすい。人と違う一手を読む、少数派の駆け引き。 ### 流れ 1. お宝をひとつ選ぶ — 場に価値の違うお宝が並ぶ。全員が同時に、ほしいお宝をひとつだけ秘密に選ぶ。大きい宝ほど価値は高いが、みんなが狙う。 2. せーのでオープン — 一斉に公開。ひとりだけが選んだお宝は、その人のものになる。ふたり以上が同じお宝を選ぶと「かぶり」。そのお宝は崩れて消え、誰の手にも入らない。 3. 3ラウンドで決着 — これを3ラウンド繰り返し、集めたお宝の合計価値で順位が決まる。最下位には罰ゲーム。3カテゴリ・全40本からひとつ出る。 ### コツ - 大物は競合必至: 価値の高い宝ほど狙いが集中し、かぶって消えやすい - あえて小物: 誰も選ばなそうな宝を確実に拾う。小さくても積み重なる - 場の空気を読む: みんなが何を狙うかを読み、その裏をかく - 順位から逆算: 終盤は「あと何点で何位か」で選ぶ宝を決める ### よくある質問 - KABURIは何人で遊べる? — 3〜6人がおすすめです。2人でも、ひとりのときはCPUを相手にしても遊べます。合言葉を送れば離れた友だちとオンラインで合流できます。1ゲームは3ラウンドで約3分です。 - スマホでも遊べる? — スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。 - 最下位になるとどうなる? — 全3ラウンドで集めたお宝の合計価値がいちばん低かった人には、3カテゴリ・全40本から選ばれる罰ゲームが待っています。 - 勝つコツは? — 価値の大きい宝ほど狙いが集中してかぶって消えやすいので、あえて誰も選ばなそうな小さい宝を確実に拾うのが手堅い勝ち方です。 ## No.05 SOKKURI — にげた1羽をさがせ - ジャンル: 探せ · 観察と反射 - 人数: 1〜6人(1〜6人) - 形式: タイムレース - ひとりでも: ソロタイムアタック(全国ベスト) - 長さの目安: 5ラウンド - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/sokkuri/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/sokkuri 動物園から1羽が脱走! 最初に見せる1羽とそっくり同じペンギンを、よちよち動く群れの中から誰よりも早く見つけてタップ。間違えると2秒タップできない。5ラウンドのタイム勝負で、ビリには罰ゲーム。 ### 流れ 1. 逃げた1羽を覚える — 探すペンギンが3秒だけ大きく出る。おなかの形、おなかの模様、くちばし、あし、頭の模様、目つきの特徴をひと目でつかむ。よく似た仲間が群れにまぎれているので、細かい違いが決め手。 2. 群れから探し出す — よちよち歩き回る群れの中から、そっくり同じ1羽を探してタップ。探す1羽は画面の左上にずっと出ていて、押せば大きく見直せる。みんな似ているうえに動くので、見失いやすい。 3. 最速でタップ — 早く正解するほど高得点。間違えてタップすると2秒タップできなくなる。5ラウンドの合計タイムで勝負。いちばん遅かった人には罰ゲーム。 ### コツ - まず全体を見る: 一点を凝視せず、群れ全体をぼんやり眺めて違和感を探す - 特徴をひとつに絞る: おなかの形か模様かくちばしか、いちばん目立つ違いだけを追う - 動きを予測する: 見つけたら止まるのを待たず、進む先を狙ってタップ - 間違えると2秒ロス: 確信が持てるまで待つほうが、結局は速い ### よくある質問 - SOKKURIは何人で遊べる? — ひとりでもタイムアタックとして遊べ、合言葉を送れば最大6人で同じ問題を同時に競うオンラインレースになります。 - スマホでも遊べる? — スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。 - 通信のラグで不利にならない? — 全員に同じ群れが配られ、同じ動きを各自の端末で再生するので、通信の遅れがタイムに影響しません。 - 色の見分けが苦手でも遊べる? — 遊べます。くちばしとあしは色ごとに形も違うように描き分けてあります。くちばしはひし形、細長い針、かぎ形、丸くて短い形のどれか、あしは丸いあし、水かき、四角いあしのどれかなので、色が見分けられなくても形だけで見分けられます。塗り色だけが違って形はまったく同じ、という2羽は出てきません。 - 速く見つけるコツは? — 一点を凝視せず群れ全体をぼんやり眺めて違和感を探し、おなかの形・おなかの模様・くちばしの形のうちいちばん目立つ特徴ひとつだけに絞って追うと速く見つかります。 ## No.06 PALETTE — ひとことで、色をそろえろ - ジャンル: 色当て · 言葉と感性 - 人数: 2〜8人(2〜8人) - 形式: 協力 - ひとりでも: なし - 長さの目安: 5ラウンド - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/palette/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/palette そっくりな色がずらり。出題者だけが知る「答えの色」を、「昔話に出てくるみかんの色」のようにひとことで表現する。みんなはその表現だけを頼りに1色選んで一斉オープン。ぴったり3点・おしい1点、5ラウンドの合計でチームの称号が決まる協力ゲーム。 ### 流れ 1. 出題者がヒントを出す — 出題者だけに「答えの色」が示される。その色をひとことだけで表現してみんなに伝える。たとえば「夕暮れの海」「熟したトマト」。色の名前をそのまま言うのはなし。マスの番号も使えない。 2. みんなで1色選ぶ — 回答者はヒントを頼りに、似た色が並ぶパレットから、これだと思う1色を選ぶ。色の並び順は人によって違うので、「左から3番目」のような位置のヒントは効かない。ただしどのマスにも全員共通の番号がついているので、「4番だと思う」と声に出して相談できる。 3. 採点してチーム得点 — 一斉オープン。ぴったり正解は3点、縦・横の隣の色(おしい)は1点。出題者を交代しながら5ラウンド、合計点でチームの称号が決まる。 ### コツ - 誰もが知る比喩で: 出題は、みんなが同じ色を思い浮かべる具体イメージを - 明るさも伝える: 色みだけでなく「淡い」「濃い」を添えると絞りやすい - 位置ヒントは無効: 並びは人ごとに違う。頼れるのは色そのものだけ - 迷ったら中間: 候補が割れたら、縦・横の隣でも1点入る。極端に振らず中間の色を ### よくある質問 - PALETTEは何人で遊べる? — 2〜8人で遊べる協力ゲームです。合言葉を送れば、離れた友だちともオンラインでいっしょに遊べます。 - スマホでも遊べる? — スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。 - 「左から3番目」のように位置で伝えてもいい? — パレットの並びはプレイヤーごとにシャッフルされるため、位置を伝えても通じません。ただしどのマスにも全員共通の番号がついているので、「4番だと思う」という相談はできます。 - 色の見分けが苦手でも遊べる? — この卓はよく似た色を見分けて遊ぶので、色の見分けが苦手な人には難しい場面があります。どのマスにも全員共通の番号がついているので「4番だと思う」と相談しながら遊べますが、色そのものが手がかりであることは変わりません。色を使わない卓では、KUMU(ことば)、SEIZA(数字)、MANNAKA(数字)がおすすめです。 - 高得点のコツは? — 出題は誰もが同じ色を思い浮かべる具体的な比喩を選び、「淡い」「濃い」など明るさも添えると、みんなが同じ1色に絞りやすくなります。 ## No.07 MANIN — 朝のホームは、戦場だ - ジャンル: ラッシュ · リアルタイム押し合い - 人数: 1〜8人(1〜8人) - 形式: リアルタイム対戦 - ひとりでも: ソロ「今日のラッシュ」(全国ベスト) - 長さの目安: 3ラウンド - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/manin/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/manin 全員が同じホームに立ち、通勤の波、「押」の腕章の押し屋、爆走する台車に揉まれながら生き残るリアルタイムアクション。体当たりで友だちを押しのけろ。押されて画面から出たら転落。長く残るほど点が入る3ラウンドで競い、ビリは最初に開封された封筒の罰ゲームをやる。 ### 流れ 1. ホームに立つ — 画面のどこをなぞってもよく、指の少し上に自分が立つ。パソコンなら矢印キーかW A S Dでも動く。自分がどれかは、足元の白い輪と頭の上の白い▼で分かる。全員が同じホームに立ち、同じ波に揉まれる。通勤客に触れると押し流される。「押」の腕章をつけた押し屋(お客さんを電車に押しこむ駅員)と爆走する台車は一撃が重い。 2. 押し合え — 体当たりで他のプレイヤーを押せる。速く突っ込むほど強く飛ばせるので、波に向かって友だちを突き飛ばすのが最高に性格が悪くて楽しい。画面端の黄色い点字ブロックの外に出たら転落。上下は線路、左右はホームの端。 3. 長く残るほど加点 — 先に落ちた人数のぶん得点が入る。60秒逃げ切れば満点。3ラウンドの合計で順位が決まり、ビリは最初に封筒で公開された罰ゲームをやる。 ### コツ - 予告を読む: 画面端の矢じりが波の来る高さ。先に安全な帯へ動け - 流れに逆らわない: 波の中では押し切られる。空いたすき間を探して抜けろ - 端の相手を狙え: 点字ブロック際の友だちは体当たり一発で退勤できる - 押し屋には踏み込め: 逃げるだけでなく、強く踏み込むと1秒ひるませられる ### よくある質問 - MANINは何人で遊べる? — ひとりでも日替わりの全国ベストに挑戦でき、合言葉を送れば最大8人でオンライン対戦になります。 - スマホでも遊べる? — スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。 - ひとりでも遊べる? — はい。ソロ「今日のラッシュ」ではCPUの同僚3人と一緒に揉まれ、毎日0時に入れ替わる同じ波で本日の全国ベストを狙えます。 - 長く生き残るコツは? — 画面端の矢じり(チェブロン)の予告が、人の波が来る高さの合図です。先に安全な帯へ動き、点字ブロック際にいる相手を体当たりで突き落とすと有利になります。 - 自分がどれか分からなくなる — 自分だけ、足元に白い輪、頭の上に白い▼が付いています。名前の札も自分だけ黒地に白抜きなので、色ではなく形と明暗で見分けられます。ゲームが始まって数秒は、画面下に操作と目印の案内が出たままになります。 - 操作は何を使う? — スマホは画面のどこをなぞってもよく、指の少し上に自分が立ちます。パソコンは矢印キーかW A S D、ドラッグでも動きます。 ## No.08 MANNAKA — きみの常識、どこの常識? - ジャンル: 価値観 · まんなか当て - 人数: 3〜8人(3〜8人) - 形式: パーティ - ひとりでも: ソロ「ひとりで5問」(全国分布と勝負) - 長さの目安: 全5問 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/mannaka/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/mannaka 「寝坊セーフは何分まで?」のような正解のないお題に、全員が秘密で数字を出して、せーので公開。みんなの答えを小さい順に並べて、ちょうどまんなかの数にいちばん近かった人が勝ち。いちばん遠かった人は−1点。全5問で、いちばん点が少なかった人は、最初に公開された封筒の罰ゲームをやる。お題は大人向けで、お金や仕事、恋愛の話が出る。 ### 流れ 1. お題が出る — 「コンビニで『ちょっと買いすぎたな』と思う金額は?」のような、正解のない、感覚を問うお題が全員に配られる。45秒以内にスライダーで自分の数字を秘密で出す。誰の回答もまだ見えない。45秒のあいだに出さないと、その問題は0点になる。 2. せーので公開 — 出した人の回答が名前の旗になって、ものさしの上に一斉に刺さる。答えを小さい順に並べたちょうどまんなかの数が「みんなのまんなか」の判子で押され、いちばん近かった人に赤ペンのまると3点。黄色い帯(まんなかに近い範囲)の中なら1点。 3. いちばん遠いと−1点 — まんなかからいちばん遠かった人は−1点。赤ペンの×がつく。全5問の合計で順位が決まり、いちばん点が少なかった人は、最初に封筒で公開された罰ゲームをやる。最後に、みんなのまんなかとどれだけズレていたかの診断が出る。 ### コツ - 自分を捨てろ: 問われているのは「あなたの感覚」ではなく「みんなの感覚の予想」 - 面子を見ろ: 同じお題でも、飲み仲間と親戚では「まんなか」がまるで違う - 極端は事故: 迷ったらまんなか寄りへ。端に置くのは、よほどの確信があるときだけ - 公開後がゲーム: 「なんでその数字!?」の詰め合いこそ本編。通話しながらどうぞ ### みんなの答えのまんなかを当てる遊び 正解のない問いに全員が数字で答えて、答えを小さい順に並べたちょうどまんなかに近い人が勝つという遊びは、市販の「クイズいいセン行きまSHOW!」で知られています。MANNAKA はこの商品とは関係がなく、PLAYROOM がお題も点の付け方も自分で作りました。同じなのは、平均ではなくまんなか(中央値)をねらうという一点です。平均だと、ひとりが極端な数字を出すだけで答えがそちらへ動きます。まんなかならその影響を受けないので、みんなの感覚を素直に読むほど当たります。 点の付け方は自分たちで決めました。いちばん近い人が3点、まんなかに近い黄色い帯の中なら1点、いちばん遠かった人は−1点です。マイナスを入れたのは、大きく外すことに理由を持たせたかったからです。全5問の合計で順位が決まり、いちばん点が少なかった人は、最初に封筒で公開された罰ゲームをやります。 紙とカードでは作れなかったのが、ひとり用の遊び方です。ひとりでも5問遊べて、そのときの相手は「これまでに集まった回答のまんなか」になります。結果には、これまでに答えた人数がそのまま出ます。あなたの回答もそこに足されるので、同じお題でも日によって少しずつまんなかが動きます。 友だちと遊ぶなら3〜8人です。合言葉をひとつ送れば、離れていても同じ卓に集まれます。ほかの多人数向けの卓は 多人数・大人数で遊べるオンラインゲーム にまとめてあります。 ### よくある質問 - MANNAKAは何人で遊べる? — 3〜8人で遊ぶパーティゲームです。ひとりでも、これまでに集まった回答の「まんなか」と勝負でき、合言葉を送れば最大8人でオンライン対戦になります。 - スマホでも遊べる? — スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。 - 離れた友だちとも遊べる? — 遠くの友だちとも合言葉で合流できます。回答を見せ合ったあとの「なんでその数字?」の言い合いが本番なので、通話しながら遊ぶのがおすすめです。 - 勝つコツは? — 自分の感覚ではなく「この面子ならどう答えるか」を予想するのがコツ。迷ったらまんなか寄りに置き、極端な数字はよほど確信があるときだけにすると、いちばん遠い人(−1点)になるのを避けられます。 ## No.09 SEIZA — 星を、1から順に結べ。 - ジャンル: 速さ · 星つなぎ - 人数: 1〜6人(1〜6人) - 形式: タイムレース - ひとりでも: ソロ全国ベスト - 長さの目安: 30秒 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/seiza/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/seiza 夜空に散らばった数字を1から順にタップ。結んだ星は流れ星になって消え、上から新しい星が降りてくる。30秒で何個つなげるかを競う、反射と視野の速さ勝負。ひとりなら全国ベスト、合言葉で最大6人の同時オンラインレースも。 ### 流れ 1. 1から順にタップ — 盤面に散らばった星にはそれぞれ数字が振られている。いちばん小さい番号から順にタップして線でつないでいく。順番は飛ばせない。 2. 結んだ星は流れて消える — つないだ星は流れ星になって消え、盤面の上から新しい星が降りてくる。数字は常に入れ替わるので、次の番号を先に見つけておくほど速く結べる。 3. 30秒で最多を狙う — 制限は30秒。時間内につないだ星の数がスコアになる。ソロは全国ベストに挑戦。合言葉で合流すれば、全員が同じ配置で同時にスタートする公平なレースになる。 ### よくある質問 - SEIZAは何人で遊べる? — ひとりでも遊べて全国ベストに挑戦できます。合言葉を送れば最大6人で同時オンラインレースになります。 - スマホでも遊べる? — スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。 - ひとりでも楽しめる? — はい。ソロは積み上がり続ける全国ベストと勝負でき、ちょっとした暇つぶしのタイムアタックにもぴったりです。 - うまくつなぐコツは? — 今タップする数字の「次の番号」を先に目で探しておくのがコツ。星は消えると上から降ってくるので、盤面の上側にも視線を配ると速く結べます。 ## No.10 KUMU — ひろって、ならべて、ことばを作る。 - ジャンル: ひらがな · ことば作り - 人数: 1〜8人(1〜8人) - 形式: はやとき勝負 - ひとりでも: ソロ(タイマーなし・ことばコレクション) - 長さの目安: 約3〜5分 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/kumu/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/kumu 明るい紙の台に、色とりどりのひらがなタイルが散らばっている。タップで拾って並べ、4〜6文字のお題の言葉を組む。答えはぴったりの枚数で、余りは1枚もない。ひとりはタイマーなしでひたすら言葉作り。みんなは合言葉で集まる「はやとき勝負」で、早く正解した順に高得点。 ### 流れ 1. ひらがなを並べて、言葉を組む — 台にばらまかれたひらがなのタイルをタップで拾うと、言葉が並んでいく。お題は4〜6文字。答えはぴったりの枚数で余りは1枚もない。全部使い切れば正解。 2. ひとりはひたすら言葉作り — タイマーなしの自分のペースで、次々に出るお題をひたすら解く。詰まったら「ヒント」で1文字ずつ開けるし、「答えを見る」で先へ進める。解いた言葉は「ことばコレクション」にたまっていく。 3. みんなは「はやとき勝負」 — 合言葉で2〜8人が集まり、全員が同じ問題を同時に解く7問勝負。1問60秒。誰かが正解したら、残りは20秒までに縮まるので、先に解いた人が長く待たされない。早く正解した順に高得点で、1着なら人数ぶんの点。時間切れは答えが開かれる。合計点で競って、ビリには罰ゲーム。 ### よくある質問 - KUMUのルールは? — 台にばらまかれたひらがなのタイルをタップで拾って、4〜6文字のお題の言葉を組み上げます。答えはぴったりの枚数で、台のタイルに余りはありません。全部使い切れば正解です。 - 何人で遊べる? — ひとりならタイマーなしの自分のペースで、ひたすら言葉作り。解いた言葉は「ことばコレクション」にたまっていきます。合言葉を送れば2〜8人の「はやとき勝負」。全員が同じ問題を同時に解き、早く正解した順に高得点、ビリには罰ゲームです。 - 無料? — はい、無料です。会員登録も不要で、ブラウザだけで今すぐ遊べます。 - アプリは必要? — 必要ありません。スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。合言葉を入力するだけで同じ卓に集まれます。 ## No.11 MARUTSUKE — クラスの答えは、ひとつだけ。 - ジャンル: クイズ · 協力 - 人数: 1〜8人(1〜8人) - 形式: 協力クイズ - ひとりでも: ソロ - 長さの目安: 約5分 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/marutsuke/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/marutsuke 教室が舞台。小学校から高校までの問題が、4択、並べかえ、数字、めもりなどいろいろな形で出る。わかった人が手をあげると、その人の答えがそのままクラスの答えになる。間違えるとバツが1つ、誰も手をあげなくてもバツが1つ。バツ3つでおしまい。何問突破できるかを競う。 ### 流れ 1. 問題が出たら、わかった人が手をあげる — 1問22秒。答えを選んで「はい!」を押すと挙手になる。最初に手をあげた人の答えが、そのままクラスの答え。誰も手をあげなければ白紙で0点なので、最後は誰かが腹をくくることになる。 2. 間違いは3つまで — 1問につき答えられるのは1回。間違えるとバツが1つ増え、3つでおしまい。だから「本当に合っている?」の一瞬が重い。誰も手をあげずに時間切れでも、バツが1つつく。 3. 危ないと思ったら「まった」 — 誰かが手をあげると、その人の答えが全員に見える。読む時間は6秒あるので、違うと思ったら「まった」で止められる。ひとり1試合に2回まで。知っている人の仕事は、押すことだけではない。止めることも同じくらい大事になる。 4. 進むほど、難しくなる — 1〜7問目は小学校、8〜22問目は中学校、23問目からは高校と発展の問題。何問突破できたかが記録になり、突破数で小学生、中学生、高校生、大学生、博士と学年が上がる。全国ベストにも残る。 ### みんなで早押しクイズをやりたい先生・幹事へ 教室やオンラインの研修で早押しクイズをやろうとすると、たいてい道具でつまずきます。早押しボタンがない、問題を用意する時間がない、全員のスマホに同じアプリを入れてもらえない。MARUTSUKE はこの3つをなくすために作りました。ブラウザを開くだけで、押すボタンも問題も人数分そろいます。先生が合言葉を黒板に書けば、生徒は入力するだけで同じ卓に入れます。 ふつうの早押しクイズは、いちばん早く押した人がひとりで答えます。MARUTSUKE はそこを変えました。最初に手をあげた人の答えが、そのままクラス全員の答えになります。だから押す前に、自信があるかどうかを自分に聞くことになります。わからないのに押すと、全員のバツが1つ増えます。バツが3つたまったら、そこで終わりです。 押さない側にも仕事を作りました。誰かが手をあげると、その人の答えが6秒だけ全員に見えます。読んでから間に合うので、違うと思ったら「まった」で止められます。ひとり1試合に2回までです。知っている人がやることは、押すことだけではありません。止めることも同じくらい効きます。 かといって黙っていれば安全でもありません。1問22秒のあいだ誰も手をあげないと、白紙で0点になったうえにバツが1つつきます。速さだけでなく、押す・待つ・止めるの選び方で差がつくようにしてあります。 問題は進むほど難しくなります。1〜7問目が小学校、8〜22問目が中学校、23問目からは高校と発展です。教科は国語・算数・理科・社会・歴史・英語まであるので、誰にでも出番が来ます。何問突破できたかはクラス全体の記録になり、突破数で小学生から博士まで学年が上がります。 授業での使い方は 授業で使える無料オンラインゲーム、会議の前に短く遊ぶなら 研修・職場のアイスブレイクに使える無料ゲーム にまとめてあります。 ### よくある質問 - MARUTSUKEのルールは? — 小学校から高校までの問題が1問22秒で出ます。わかった人が答えを選んで手をあげると、最初に手をあげた人の答えが、そのままクラスの答えになります。間違えるとバツが1つ、誰も手をあげなくてもバツが1つ。進むほど難しくなり、バツ3つでおしまいです。 - 「まった」とは? — 誰かが手をあげると、その人の答えが全員に6秒だけ見えます。読んでからで間に合うので、危ないと思ったら「まった」で止められます。ひとり1試合に2回までです。止められた人はしばらく手をあげられません。 - 知識に自信がなくても遊べる? — 遊べます。教科は国語・算数・理科・社会・歴史・英語まで幅広く、最初は小学校の問題から出るので、誰にでも出番があります。順位は個人ではなくクラス全体の「突破数」でつきます。 - 何人で遊べる? — 合言葉で2〜8人が集まれます。ひとりのときは、自分だけで何問突破できるかに挑戦できます。 - 無料? — はい、無料です。会員登録も不要で、ブラウザだけで今すぐ遊べます。 ## No.12 MICHIAKE — 赤い車を、出口から出す。 - ジャンル: パズル · 道あけ - 人数: 1人(1〜1人) - 形式: ひとりパズル - ひとりでも: ソロ - 長さの目安: 1面 1〜3分 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/michiake/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/michiake 昭和のレトロカーが並ぶ駐車場が舞台。詰まった車を指でつかんで滑らせ、赤い車を右の出口から外へ出す。車は前か後ろにしか動けない。1回滑らせると1手で、出せたら星1つ、最少の手数なら星3つ。難しさは4段階、面は第1番から第1000番まであり、好きな面から遊べる。 ### 流れ 1. 最初の画面で、難しさを選ぶ — 最初に「簡単」「普通」「難しい」「超難しい」の4つから難しさを選ぶと、その難しさに入る面の番号が一覧で出る。鍵はかかっていないので、どの番号からでも遊べる。初めての人は簡単から始めるとよい。 2. 車を指でつかんで、滑らせる — 動かしたい車を指でつかむと、その車が動ける範囲が薄く光る。そのまま滑らせて指を離すと、いちばん近いマスに止まる。車は前か後ろにしか動けない。横向きの車は左右に、縦向きの車は上下にだけ動き、ほかの車を通り抜けることもできない。 3. 赤い車を、右の出口から外へ出す — 赤い車は出口と同じ行にいる。じゃまな車をずらして道をあけ、赤い車を右の出口から外へ出せたら、その面はクリア。 4. 手数が少ないほど星が増える — 1回滑らせると1手。どれだけ遠くまで滑らせても1手。面ごとに最少の手数が決まっていて、出せたら星1つ、最少より2手多いまでなら星2つ、最少と同じなら星3つがつく。「戻す」は何度でも使えて失うものはないが、一度も使わずに星3つで出せたときだけ、金色の「戻さず」の判が押される。 5. 取った星は面ごとに残る — 面は第1番から第1000番まであり、誰が遊んでも同じ番号には同じ面が出る。一覧には面ごとに取った星の数が並ぶので、星3つを取れなかった面にあとから戻って、もう一度ねらえる。 ### よくある質問 - MICHIAKE(みちあけ)のルールは? — 駐車場に詰まった車を指でつかんで滑らせ、赤い車を右の出口から外へ出せば、その面はクリアです。車は前か後ろにしか動けず、ほかの車を通り抜けることはできません。1回滑らせると1手で、どれだけ遠くまで滑らせても1手です。出せたら星1つ、最少の手数より多くても2手までなら星2つ、最少の手数と同じなら星3つがつきます。 - 「戻す」を使うと不利になる? — なりません。「戻す」は何度でも使えて、失うものはありません。「最初から」で面の頭にも戻れます。ただし、戻すを一度も使わずに星3つで出せたときだけ、金色の「戻さず」の判が押されます。 - 面はいくつある? — 第1番から第1000番まであり、誰が遊んでも同じ面です。最初の画面で難しさを選び、簡単は第1〜100番(最少2〜8手)、普通は第101〜300番(9〜14手)、難しいは第301〜700番(15〜32手)、超難しいは第701〜1000番(36〜74手)です。超難しいでは駐車場が7×7に広がります。 - 面は順番どおりにしか遊べない? — いいえ、好きな面から遊べます。難しさを選ぶと面の番号が一覧で出て、鍵はかかっていないのでどの番号からでも選べます。星3つを取れなかった面をあとから選び直すこともできます。 - 友だちに同じ面を送れる? — 送れます。結果の画面から、面の番号と自分の手数を載せたリンク(挑戦状)をコピーしたりシェアしたりできます。受け取った人がリンクを開くと、入力なしで同じ面に立ち、あなたの手数を目標にして挑めます。 - 無料? — はい、無料です。会員登録も不要で、ブラウザだけで今すぐ遊べます。 ## No.13 ZURASHI — ずらして、まん中をお題どおりに。 - ジャンル: 速さ · スライドパズル - 人数: 1〜6人(1〜6人) - 形式: タイムレース - ひとりでも: ソロ全国ベスト - 長さの目安: 1問 20〜60秒 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/zurashi/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/zurashi 5×5の盤に、6色のタイルが4枚ずつと空きが1マス。空きの隣のタイルを1枚ずつずらして、まん中の3×3をお題と同じ色の並びにしたら完成。周りの16マスは何色でもいい。ひとりなら1問のタイムで全国ベストに挑む。合言葉で集まれば、全員が同じ盤・同じお題で同時に始めて、3本先取。 ### 流れ 1. お題を見る — 紙の指図書に、3×3の色の並びが描いてある。これがお題。盤は毎回ちがい、部屋の全員に同じ盤と同じお題が配られる。 2. 空きの隣をタップ — 動かせるのは、空きマスの上下左右にあるタイルだけ。タップすると、そのタイルが空きへすべる。PCなら矢印キーでも動く。 3. まん中の3×3をそろえる — 盤のまん中9マスの色がお題と同じ並びになった瞬間に完成。周りの16マスは何色でもいい。合っているマスの数は画面に出るので、あと何マスか見ながら進める。 4. タイムで勝負 — ひとりなら1問のタイムで全国ベストTOP5に挑む。対戦なら先に完成した人が1本で、3本先取で勝ち。 ### コツ - 空きを、まん中へ運ぶ: 空きがまん中の近くにないと、何も並べられない。まず空きを寄せる。 - 色を1つずつ: 9マスを一度に見ない。お題の1色を決めて、その色のタイルから運ぶ。 - 周りは捨て場: 周りの16マスは何色でもいい。じゃまなタイルは外へ押し出す。 - 手を止めない: きれいに解く必要はない。手が止まらない道を選ぶ。 ### よくある質問 - ZURASHIは何人で遊べますか? — 1〜6人です。ひとりなら1問のタイムで全国ベストに挑めます。友だちと遊ぶときは、部屋を作ると出る4文字の合言葉を送ってください。同じ合言葉を入れた人が同じ盤に集まります。 - スマホでも遊べますか? — 遊べます。スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。無料で、会員登録もインストールも要りません。PCなら矢印キーでも動かせます。 - 周りのマスもお題に合わせないとだめですか? — いいえ。見るのは盤のまん中3×3だけです。周りの16マスは何色でもかまいません。 - 対戦では全員同じ盤ですか? — 同じです。部屋の全員に同じ盤と同じお題が配られ、同時にスタートします。運の差はなく、純粋に速さの勝負になります。 ## No.14 TSUNAGI — つなげて、じゃま玉を押しつけろ。 - ジャンル: つなげ消し · 対戦パズル - 人数: 1〜2人(1〜2人) - 形式: リアルタイム対戦 - ひとりでも: CPU対戦(強さ3段階) - 長さの目安: 1本 1〜2分 - 料金: 無料 - あそぶ: https://playroom-game.com/tsunagi/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/tsunagi 7列9段の盤に、5色のビー玉がぎっしり。隣り合う同じ色を指でなぞって3つ以上つなぐと消える。斜めもつながる。消した数に応じて、相手の盤の下から灰色のじゃま玉がせり上がる。5つ以上を続けて消すと、送る数が1.5倍、2倍と増える。先に上まで詰まったほうが1本を落とし、3本先取で勝ち。ひとりのときは強さ3段階のCPUと対戦できる。 ### 流れ 1. 同じ色をなぞる — 隣り合う同じ色のビー玉を、指を離さずになぞる。3つ以上つながったところで指を離すと消える。斜めもつながる。指をひとつ前の玉に戻せば、道を1つ戻せる。 2. 長くつなぐほど、送る数が跳ねる — 3つ消すとじゃま玉1個、5つで4個、7つで11個、10個つなげば29個を相手に送る。盤の下のほうで短く消して掃除するか、長い道を探して攻めるかを、そのつど選ぶ。 3. 5つ以上を続けて消すと、倍になる — 5つ以上の道を2秒以内に続けて消すと、送るじゃま玉が1.5倍、2倍、2.5倍と増えて、最大3倍になる。3つや4つを挟むと元に戻るので、短い手の連打では攻められない。長い道をどこまで続けられるかが勝負どころ。 4. 降ってくる前に打ち返す — 送られたじゃま玉は1.8秒だけ予告として画面の上に浮く。その間に自分が消せば、消した分だけ打ち消して、余りを相手へ返せる。ここが読み合いになる。 5. 上まで詰まったら負け — じゃま玉は盤の下からせり上がり、なぞれないので遊べる場所が減っていく。天井の段まで届いたほうが1本を落とす。3本先取で勝ち。 ### コツ - 短く消して、足場を作る: じゃま玉が積もると、つなげる場所そのものが減る。攻める前に、まず下を掘る。 - 5つ以上を続けると倍になる: 5つ以上の道を2秒以内に続けて消すと、送るじゃま玉が1.5倍、2倍と増えて、最大3倍になる。3つや4つを挟むと元に戻る。 - 予告が出たら、すぐ消す: 降ってくるまでの1.8秒で消せば、その分を打ち消せる。長い道を探すより、すぐ消せる3つを取るほうがいいこともある。 - じゃま玉の凹みをねらう: じゃま玉の山はでこぼこになる。へこんだところで消すと、いっぺんに複数へヒビが入る。 ### よくある質問 - TSUNAGIは何人で遊べますか? — ふたり用です。ひとりのときは強さ3段階のCPUと対戦できます。友だちと遊ぶときは、部屋を作ると出る4文字の合言葉を送ってください。同じ合言葉を入れた人と同じ盤で始まります。 - スマホでも遊べますか? — 遊べます。スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。無料で、会員登録もインストールも要りません。 - 斜めもつながりますか? — つながります。上下左右と斜めの8方向、どちらへでも道を伸ばせます。ただし、じゃま玉にヒビを入れられるのは上下左右の4方向だけです。 - 相手から送られたじゃま玉は、防げますか? — 防げます。落ちてくるまでの1.8秒のあいだに自分が消すと、送る数のぶんだけ打ち消せます。打ち消して余った分は、そのまま相手へ飛びます。ただし、時間がたって地の底からせり上がってくるぶんは打ち消せません。 ## No.15 USOTSUKI — 本物の意味は、どれ? - ジャンル: ことば · パーティ - 人数: 3〜10人(3〜10人) - 形式: パーティ - ひとりでも: なし - 長さの目安: 1問 約2〜3分。好きなだけ続けられます - 料金: 会員専用。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、会員専用のUSOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べる。いっしょに遊ぶ人は登録もお金もいらない - あそぶ: https://playroom-game.com/usotsuki/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/usotsuki - 会員について: https://playroom-game.com/premium/usotsuki/ 「ひこばえ」のような、めったに使わない言葉が出ます。全員がそれらしいウソの意味を書き、本物の意味とまぜて並べます。みんなは、本物だと思う意味に投票します。本物を当てると2点、自分のウソで1人だませると1点です。言葉はリーダーが止めるまでつぎつぎに出て、点は足されていきます。 ### 流れ 1. 部屋をつくって、みんなを呼ぶ — 名前を入れて部屋をつくると、4文字の合言葉が出ます。LINEで送るか、リンクをコピーしてみんなを呼んでください。3人そろうと、部屋をつくったリーダーが始められます。 2. ウソの意味を書く — めったに使わない言葉が、かなで出ます。60秒のうちに、辞書にのっていそうなウソの意味を書いてください。40字まで書けます。思いつかないときは、画面に出る例から選べます。 3. 本物だと思う意味に投票する — 本物の意味と全員のウソが、まぜて並びます。45秒のうちに、本物だと思う意味を1つ選んでください。自分のウソには投票できません。 4. いっせいに発表する — 本物の意味と漢字、だれがどのウソを書いたかを発表します。本物を当てた人に2点、自分のウソに投票した人が1人いるごとに、書いた人に1点が入ります。 5. つぎの言葉へ進む — リーダーが「つぎの言葉へ」を押すと、新しい言葉が出ます。点は言葉ごとに足されていきます。何問で終わるかは決まっていないので、好きなだけ続けられます。 ### コツ - 辞書の書き方をまねる: 「〜するための道具。」「昔、〜したこと。」のように、辞書にありそうな言い回しにすると、本物とまぎれます。 - 言葉の音から考える: みんなも、かなの音から意味を想像します。音から思いつきやすい意味を書くと、票が集まりやすくなります。 - 書いた人のくせを読む: 何問か遊ぶと、だれがどんな書き方をするかが見えてきます。その人らしいウソを外していくと、本物にしぼれます。 ### 「たほいや」をさがしている人へ 国語辞典からめったに使わない言葉を選び、全員がウソの意味を書いて、本物の意味を当てる遊びは「たほいや」と呼ばれています。1993年にはテレビ番組にもなりました。英語圏では同じ遊びが「フィクショナリー」と呼ばれています。 USOTSUKI はこの番組とは関係がなく、PLAYROOM が問題も点の付け方も自分で作りました。同じなのは、本物の意味にまぎれるウソを書き、本物を当てるという一点です。 紙とペンでやるときは、親が辞書を引いて言葉を選び、本物の意味を書き写し、全員の紙を集めて読み上げます。親はその回に参加できず、字のくせや読み上げのつかえで、だれのウソかが分かってしまうこともあります。USOTSUKI では言葉は200語の問題集から出て、本物の意味はだれにも知らされないまま画面に並ぶので、全員が参加できます。ウソはスマホで打つので、字のくせでばれることもありません。 人数が少ないと、並ぶウソが少なくて本物が目立ちます。USOTSUKI は3〜5人のとき、ゲームが用意したウソを1〜2個まぜます。本物の意味に近すぎるウソは出せないので、うっかり正解を書いてしまうこともありません。 通話をつないだまま遊ぶと、だれがどのウソを書いたかを発表する場面でいちばん声が出ます。声が出る卓は オンライン飲み会で盛り上がるブラウザゲーム に、3人以上で集まるときの卓は 多人数・大人数で遊べるオンラインゲーム にまとめてあります。 ### よくある質問 - USOTSUKIは何人で遊べますか? — 3〜10人です。ひとり1台のスマホかパソコンを使います。ひとりで遊ぶモードはありません。友だちを呼ぶときは、部屋をつくると出る4文字の合言葉をLINEで送るか、リンクをコピーして送ってください。 - ウソが思いつかないときは? — 画面に出る例から選べます。60秒のうちに出さなかったときも、例から自動で出すので、遊びが止まることはありません。 - 何問で終わりますか? — 決まっていません。発表のあと、リーダーが「つぎの言葉へ」を押すたびに新しい言葉が出ます。1問は約2〜3分です。点は言葉ごとに足されていくので、区切りのいいところでやめてください。 - 少ない人数でも盛り上がりますか? — 3〜5人のときは、ゲームが用意したウソ(おまけのウソ)を1〜2個まぜて並べます。おまけのウソを選んでも点は入りませんが、だまされた人として発表されます。 - とちゅうから入れますか? — 入れます。同じ合言葉を入れると、まず見学になり、つぎの言葉から参加できます。発表の画面の「人を呼ぶ」から、LINEやリンクで呼べます。 - 言葉の意味を知っていたら? — 本物を選べば2点が入ります。問題は、ふだんまず使わない言葉を200語選んでいます。どれも国語辞典で意味を確かめてあります。 - オンライン飲み会でも遊べますか? — 遊べます。ゲームはブラウザのページなので、ZoomやLINE通話をつないだまま、同じ合言葉を入れた人が同じ部屋に集まれます。だれが書いたウソかを発表する場面で、いちばん声が出ます。 - 無料ですか? — いいえ。会員専用のゲームです。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べます。いっしょに遊ぶ人は、登録もお金もいりません。アプリのインストールは要らず、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。 ## No.16 BANZUKE — あの人なら、どう並べる? - ジャンル: 番付当て · パーティ - 人数: 3〜10人(3〜10人) - 形式: パーティ - ひとりでも: なし - 長さの目安: 1周 約10分(5人のとき)。何周でも続けられます - 料金: 会員専用。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、会員専用のUSOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べる。いっしょに遊ぶ人は登録もお金もいらない - あそぶ: https://playroom-game.com/banzuke/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/banzuke - 会員について: https://playroom-game.com/premium/banzuke/ 「もらってうれしいプレゼントは?」のようなお題と、5つの言葉が出ます。全員が同時に、5つの言葉をS〜Dの5段に1つずつ並べて、自分の番付を作ります。そのあと1人ずつ主役になり、ほかの人は「あの人ならどう並べるか」を予想します。段がぴったりなら2点、1段ちがいなら1点です。 ### 流れ 1. 部屋をつくって、みんなを呼ぶ — 名前を入れて部屋をつくると、4文字の合言葉が出ます。LINEで送るか、リンクをコピーしてみんなを呼んでください。3人そろうと、部屋をつくったリーダーが始められます。 2. 自分の番付を作る — 全員に、自分だけのお題と5つの言葉が出ます。60秒のうちに、好きな順にSからDへ、1段に1語ずつ並べてください。言葉を押してから段を押すと置けます。自分の番付は、答え合わせまでだれにも言わないでください。 3. 主役の番付を予想する — 1人ずつ順番に主役になります。ほかの人の画面には、主役のお題と5つの言葉が出ます。60秒のうちに、主役ならどう並べるかを考えて、同じようにSからDへ並べてください。主役は、みんなの予想がそろうのを待ちます。 4. 1段ずつ答え合わせ — 主役の並びを1段ずつ明かします。予想した段が主役とぴったりなら2点、1段ちがいなら1点です。主役にも点が入ります。一部の人だけがぴったり当てた言葉1つにつき、当てた人1人あたり2点です。 5. 全員が主役をやったら、周のまとめ — 全員が主役を1回ずつやると1周です。周のまとめでは、順位と、予想がいちばん当たった人と、相性のいい2人が出ます。リーダーが「つぎの周へ」を押すと、新しいお題で続きます。 ### コツ - 主役のときは、わかる人にはわかる並びに: 全員に当てられた言葉は、主役には0点です。だれでも思いつく並びより、自分をよく知っている人だけが当てられる並びのほうが点になります。 - その人の話を思い出す: 前に話していたことや、ふだん選んでいるものから考えます。自分の好みで並べると、ほかの人と同じ予想になりがちです。 - 答え合わせで理由を聞く: 「なんでそれがSなの?」と聞くと、その人の好みがわかります。つぎの周の予想が当たりやすくなります。 ### こんな集まりで遊べます 飲み会や家での集まり、職場の休み時間に、それぞれのスマホで遊びます。答え合わせでは画面から顔を上げて、「えっ、それがSなの?」と話すことになります。当てるには相手のことを知っている必要があるので、何度も会っている仲間ほど盛り上がります。初めて会う人どうしなら、答え合わせのたびにその人の好みが少しずつわかります。 通話をつないだまま遊ぶ卓は オンライン飲み会で盛り上がるブラウザゲーム に、3人以上で集まるときの卓は 多人数・大人数で遊べるオンラインゲーム に、職場や研修で使える卓は 研修・職場のアイスブレイクに使えるゲーム にまとめてあります。 ### よくある質問 - BANZUKEは何人で遊べますか? — 3〜10人です。ひとり1台のスマホかパソコンを使います。ひとりで遊ぶモードはありません。友だちを呼ぶときは、部屋をつくると出る4文字の合言葉をLINEで送るか、リンクをコピーして送ってください。 - お題はいくつありますか? — 200問あります。たべもの、のみもの、でかけ、あそび、くらし、人づきあい、しごと、がっこう、いきもの、きせつ・行事、もの・道具の11の分野から出ます。どれも、人によって並びが分かれるお題です。 - 主役はどうやって点を取りますか? — 予想した人のうち一部の人だけがぴったり当てた言葉1つにつき、当てた人1人あたり2点が入ります。たとえば4人が予想して2人がぴったりなら、その言葉で4点です。全員に当てられた言葉と、だれも当てなかった言葉は0点なので、わかる人にはわかる並びを作ると点が伸びます。 - 時間内に並べられなかったら? — そこまで並べた形で出します。空いている段には、残りの言葉が上から順に入ります。予想のときに1つも置いていなかった人は、その主役の回は予想なしになり、点は入りません。 - 何周で終わりますか? — 決まっていません。周のまとめでリーダーが「つぎの周へ」を押すたびに、新しいお題で続きます。1周は5人で約10分です。点は周をまたいで足されていくので、区切りのいいところでやめてください。 - とちゅうから入れますか? — 入れます。同じ合言葉を入れると、まず見学になり、つぎの周から参加できます。 - オンライン飲み会でも遊べますか? — 遊べます。ゲームはブラウザのページなので、ZoomやLINE通話をつないだまま、同じ合言葉を入れた人が同じ部屋に集まれます。答え合わせで「なんでそれがSなの?」と聞き合う場面で、いちばん声が出ます。 - 無料ですか? — いいえ。会員専用のゲームです。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べます。いっしょに遊ぶ人は、登録もお金もいりません。アプリのインストールは要らず、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。 ## No.17 MARUTSUKE 2 — 先に答えるか、相手を見てから答えるか。紅組と白組のクイズ対決 - ジャンル: クイズ · 紅白対決 - 人数: 2〜8人(2〜8人) - 形式: 対戦クイズ - ひとりでも: なし - 長さの目安: 1試合 約10分(12問のとき)。問題数は8・12・16から選べます - 料金: 会員専用。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、会員専用のUSOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べる。いっしょに遊ぶ人は登録もお金もいらない - あそぶ: https://playroom-game.com/marutsuke2/ - 遊び方ページ: https://playroom-game.com/games/marutsuke2 - 会員について: https://playroom-game.com/premium/marutsuke2/ 紅組と白組に分かれて、くらしの問題で対決するクイズです。先に答えて当たれば2点。ただし、その答えは相手に見えます。相手は、おなじ答えに乗るか(当たれば1点)、ちがう答えで逆をつくか(当たれば3点)を選べます。先に答えるか、相手を見てから答えるか。その読み合いが勝負を分けます。 ### 流れ 1. 部屋を作って、みんなを呼ぶ — 名前を入れて「部屋をつくる」を押すと、4文字の合言葉が出ます。「LINEで呼ぶ」か「招待リンクをコピー」で、みんなを呼んでください。2人そろうと、部屋を作ったリーダーが「始める」を押せます。 2. 紅組と白組に分かれる — 入った順に、紅組と白組へ交互に分かれます。待合で自分の帽子を押すと、組をかえられます。3人なら1対2のように、人数が奇数でも遊べます。リーダーは問題の数(8問・12問・16問)を選びます。 3. わかった人が、手をあげる — 問題が出たら、組の中でわかった人が答えを押します。いちばん先に押した人の答えが、組の答えになります。仲間には、その答えが6秒のあいだ見えます。その間に「まった」を押すと止められます。「まった」は、1つの組が1試合に2回まで使えます。全員が「それでいい」を押せば、待たずに決まります。 4. 相手の答えを見てから、決める — 先に答えた組の答えは、相手の組に見えます。あとの組の画面では、相手の答えの札に「当たれば1点」、ほかの札に「当たれば3点」と出ます。相手が答えると、残り時間は10秒に縮まります。もともと10秒より短ければ、そのままです。 5. 丸つけと、さいごの問題 — 先に答えて当たれば2点。あとから答えて当たれば、相手も当たりなら1点、相手がはずれなら3点です。さいごの問題では、答える前に0〜6点をかけます。当たればかけた点が増え、はずれると減ります。点の多い組の勝ちです。 ### コツ - 自信があるときは、先に答える: 先に答えて当たれば2点です。あとの組は、あなたの答えに乗っても1点しか取れません。わかる問題で待つと、損をします。 - 相手がはずれていそうなら、逆をつく: 相手の答えが見えたら、その答えが本当かを考えます。あやしいと思ったら、ちがう答えで3点をねらいます。 - 「まった」は、さいごの問題のためにとっておく: 「まった」は1試合に2回だけです。さいごの問題でかける点を仲間が決めるとき、止められる回数が残っていると安心です。 ### こんな集まりで遊べます 家族や友だちと、それぞれのスマホで遊びます。問題はくらしの問題だけなので、学校の勉強が苦手な人も、大人も子どもも同じ組で対決できます。「先に答えよう」「待って、相手を見てから」と、組の中で声が出ます。2人なら1対1の早押し勝負、6人なら3対3で相談しながら遊べます。 みんなで力を合わせて勉強の問題に答えるなら、無料の MARUTSUKE もあります。3人以上で集まるときの卓は 多人数・大人数で遊べるオンラインゲーム に、通話をつないだまま遊ぶ卓は オンライン飲み会で盛り上がるブラウザゲーム にまとめてあります。 ### よくある質問 - MARUTSUKE 2 は何人で遊べますか? — 2〜8人です。ひとり1台のスマホかパソコンを使います。2人なら1対1、3人なら1対2のように、人数が奇数でも遊べます。ひとりで遊ぶモードはありません。 - 最初の MARUTSUKE とは何がちがいますか? — MARUTSUKEはクラス全員で力を合わせる協力クイズで、問題は小学校から高校までの勉強の問題です。MARUTSUKE 2 は紅組と白組に分かれて対決するクイズで、問題はお金・地図・食べものなど、くらしの問題だけです。先に答えた組の答えが相手に見えて、先に答えるか、相手を見てから答えるかを読み合うのも、2だけの遊び方です。 - 問題はいくつありますか? — 900問あります。お金と買いもの、数の感覚、地図と乗りもの、ことば、食べもの、生きものと季節、からだと健康、家の中の知恵、くらしのしくみの9つの分野から出ます。4択が600問、数で答える「数あて」が150問、正しいものを2〜3つ選ぶ「とりあい」が150問です。どの問題にも出典があります。 - おなじ答えに乗るのと、ちがう答えを選ぶのは、どちらが得ですか? — 相手が当たっていそうなら、おなじ答えに乗ると1点が入ります。相手がはずれていそうなら、ちがう答えで当てると3点です。相手の答えをそのまま信じるか、逆をつくかを決めるのが、このゲームのいちばん楽しいところです。 - 「まった」は何ですか? — 仲間が押した答えを、組の答えにする前に止めるボタンです。1つの組が1試合に2回まで使えます。止めると組の答えは決まっていない状態に戻り、だれかがもう一度答えを押します。1人の組(1対1のときなど)では、押した答えがそのまま決まります。 - さいごの問題のかけ方は? — さいごの問題では、答える前に0〜6点をかけます。かけた点は相手に見えません。両組の答えは伏せて、同時にめくります。当たればかけた点が増え、はずれるとかけた点が減ります(0点より下にはなりません)。点差が開いていても、ここで逆転できます。 - 同点だったら? — 4択の問題をもう1問ずつ出します。この問題では点をかけません。差がつくまで続け、10問続いても同点なら引き分けです。 - 無料ですか? — いいえ。会員専用のゲームです。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2 の3つとも遊べます。いっしょに遊ぶ人は、登録もお金もいりません。アプリのインストールは要らず、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。 ## 目的別のまとめページ - 多人数・大人数で遊べるオンラインゲーム: https://playroom-game.com/otona/ — 3〜10人で集まる夜に。飲み会やオンライン通話向けの9卓(7卓は無料、2卓は会員専用)。 - 2人で遊べる無料オンラインゲーム: https://playroom-game.com/futari/ — カップルや友だちとふたりで。運ゼロの頭脳戦から協力、つなげ消し対戦まで8卓。 - 離れていてもカップルで遊べる無料オンラインゲーム: https://playroom-game.com/couple/ — 通話アプリをつないだまま、寝る前の10分にふたりで協力できる6卓。 - オンライン飲み会で盛り上がるゲーム: https://playroom-game.com/nomikai/ — ZoomやLINE通話をつないだまま遊べる、声が出る9卓(7卓は無料、2卓は会員専用)。 - ひとりで遊べる無料ゲーム: https://playroom-game.com/hitori/ — 暇つぶしに全国ベストやパズル、CPU対戦に挑戦できる11卓。 - 授業で使える無料オンラインゲーム: https://playroom-game.com/jugyou/ — 先生が合言葉を黒板に書けば、生徒はブラウザで入るだけ。学習クイズから協力ゲームまで6卓。 - 研修・職場のアイスブレイクに使えるゲーム: https://playroom-game.com/kenshu/ — TeamsやZoomをつないだまま、会議のまえの5分に遊べる8卓(6卓は無料、2卓は会員専用)。 ## 運営 個人が企画・ゲームデザイン・プログラム・イラスト・運営まで行っています。運営者情報: https://playroom-game.com/about/ / プライバシー・免責: https://playroom-game.com/privacy/ / PLAYROOM会員 利用規約: https://playroom-game.com/premium/terms/ / 特定商取引法に基づく表記: https://playroom-game.com/premium/tokushoho/