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Table 08 — 価値観 · まんなか当て

MANNAKA

3〜8人 1ゲーム約10分 合言葉でオンライン お題は大人向け
きみの常識、どこの常識?

遊び方

  1. お題が出た画面
    1

    お題が出ます。正解はなく、みんなの答えの「まんなか」を狙います。

    お題が出た画面
  2. 答えを決める画面
    2

    スライダーで数を決めて、「これで提出する」を押します。ほかの人の答えは、全員が出すまで見えません。

    答えを決める画面
  3. 答え合わせの画面
    3

    みんなの答えを並べて、まんなかにいちばん近い人が3点です。いちばん離れた人は1点減ります。

    答え合わせの画面
MANNAKAの基本情報
人数3〜8人
形式パーティ
ひとりでもひとり用「ひとりで5問」(これまでに集まった回答と勝負)
長さの目安全5問
料金無料・会員登録なし・インストール不要
How to play

1問の流れ

「寝坊セーフは何分まで?」のような正解のないお題に、全員が秘密で数字を出して、せーので公開。みんなの答えを小さい順に並べて、ちょうどまんなかの数にいちばん近かった人が勝ち。いちばん遠かった人は−1点。全5問で、いちばん点が少なかった人は、最初に公開された封筒の罰ゲームをやる。お題は大人向けで、お金や仕事、恋愛の話が出る。

MANNAKA のプレイ画面
図  MANNAKA · playroom-game.com/mannaka
01

お題が出る

「コンビニで『ちょっと買いすぎたな』と思う金額は?」のような、正解のない、感覚を問うお題が全員に配られる。45秒以内にスライダーで自分の数字を秘密で出す。誰の回答もまだ見えない。45秒のあいだに出さないと、その問題は0点になる。

02

せーので公開

出した人の回答が名前の旗になって、ものさしの上に一斉に刺さる。答えを小さい順に並べたちょうどまんなかの数が「みんなのまんなか」の判子で押され、いちばん近かった人に赤ペンのまると3点。黄色い帯(まんなかに近い範囲)の中なら1点。

03

いちばん遠いと−1点

まんなかからいちばん遠かった人は−1点。赤ペンの×がつく。全5問の合計で順位が決まり、いちばん点が少なかった人は、最初に封筒で公開された罰ゲームをやる。最後に、みんなのまんなかとどれだけズレていたかの診断が出る。

細かいきまり

  • まんなかが同点なら勝ちは分け合い。いちばん遠い人もふたりなら両成敗
  • お題はお金、時間、食事、恋愛、仕事など8ジャンルから偏りなく出る

ひとり用「ひとりで5問」

  • ランダムな5問で、これまでに集まった回答の「まんなか」と勝負
  • 結果には、これまでに答えた人数がそのまま出る
  • あなたの回答もそこに足される。まんなかは、遊んだ人みんなで育てる
Tips

まんなかのコツ

01自分を捨てろ問われているのは「あなたの感覚」ではなく「みんなの感覚の予想」
02面子を見ろ同じお題でも、飲み仲間と親戚では「まんなか」がまるで違う
03極端は事故迷ったらまんなか寄りへ。端に置くのは、よほどの確信があるときだけ
04公開後がゲーム「なんでその数字!?」の詰め合いこそ本編。通話しながらどうぞ
FAQ

よくある質問

MANNAKAは何人で遊べる?

3〜8人で遊ぶパーティゲームです。ひとりでも、これまでに集まった回答の「まんなか」と勝負でき、合言葉を送れば最大8人でオンライン対戦になります。

スマホでも遊べる?

スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。

離れた友だちとも遊べる?

遠くの友だちとも合言葉で合流できます。回答を見せ合ったあとの「なんでその数字?」の言い合いが本番なので、通話しながら遊ぶのがおすすめです。

勝つコツは?

自分の感覚ではなく「この面子ならどう答えるか」を予想するのがコツ。迷ったらまんなか寄りに置き、極端な数字はよほど確信があるときだけにすると、いちばん遠い人(−1点)になるのを避けられます。

Party games

みんなの答えのまんなかを当てる遊び

MANNAKA は PLAYROOM が自分で設計したオリジナルのゲームです。この節で名前を挙げる市販のボードゲームとは、制作にも販売にも関わりがありません。遊び方のどこが違うかを説明するために名前を書いています。各社の名称は各社の商標です。

正解のない問いに全員が数字で答えて、答えを小さい順に並べたちょうどまんなかに近い人が勝つという遊びは、市販の「クイズいいセン行きまSHOW!」で知られています。MANNAKA はこの商品とは関係がなく、PLAYROOM がお題も点の付け方も自分で作りました。同じなのは、平均ではなくまんなか(中央値)をねらうという一点です。平均だと、ひとりが極端な数字を出すだけで答えがそちらへ動きます。まんなかならその影響を受けないので、みんなの感覚を素直に読むほど当たります。

点の付け方は自分たちで決めました。いちばん近い人が3点、まんなかに近い黄色い帯の中なら1点、いちばん遠かった人は−1点です。マイナスを入れたのは、大きく外すことに理由を持たせたかったからです。全5問の合計で順位が決まり、いちばん点が少なかった人は、最初に封筒で公開された罰ゲームをやります。

紙とカードでは作れなかったのが、ひとり用の遊び方です。ひとりでも5問遊べて、そのときの相手は「これまでに集まった回答のまんなか」になります。結果には、これまでに答えた人数がそのまま出ます。あなたの回答もそこに足されるので、同じお題でも日によって少しずつまんなかが動きます。

友だちと遊ぶなら3〜8人です。合言葉をひとつ送れば、離れていても同じ卓に集まれます。ほかの多人数向けの卓は 多人数・大人数で遊べるオンラインゲーム にまとめてあります。

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似ている卓・いっしょに遊びたい卓

価値観ゲームとしての紹介は、「価値観ゲームをオンラインで」にまとめています。

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