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Table 06 — 色当て · ことばと感性

PALETTE

2〜8人 協力(チーム得点) 合言葉でオンライン
ひとことで、色をそろえろ

遊び方

  1. ひとことを書く画面
    1

    出題者にだけ、似た色9つのうち1色が光って見えます。その色をひとことで表します。

    ひとことを書く画面
  2. 色を選ぶ画面
    2

    ほかの人は、ひとことを読んで、出題者の色だと思うものを選びます。

    色を選ぶ画面
  3. 答え合わせの画面
    3

    ぴったりなら3点、となりの色なら「おしい」で1点です。みんなの点を合わせて、チームの点を増やします。

    答え合わせの画面
PALETTEの基本情報
人数2〜8人
形式協力
ひとりでもなし
長さの目安5ラウンド
料金無料・会員登録なし・インストール不要
How to play

ラウンドの流れ

そっくりな色がずらり。出題者だけが知る「答えの色」を、「昔話に出てくるみかんの色」のようにひとことで表現する。みんなはその表現だけを頼りに1色選んで一斉オープン。ぴったり3点・おしい1点、5ラウンドの合計でチームの称号が決まる協力ゲーム。

PALETTE のプレイ画面
図  PALETTE · playroom-game.com/palette/
01

出題者がヒントを出す

出題者だけに「答えの色」が示される。その色をひとことだけで表現してみんなに伝える。たとえば「夕暮れの海」「熟したトマト」。色の名前をそのまま言うのはなし。マスの番号も使えない。

02

みんなで1色選ぶ

回答者はヒントを頼りに、似た色が並ぶパレットから、これだと思う1色を選ぶ。色の並び順は人によって違うので、「左から3番目」のような位置のヒントは効かない。ただしどのマスにも全員共通の番号がついているので、「4番だと思う」と声に出して相談できる。

03

採点してチーム得点

一斉オープン。ぴったり正解は3点、縦・横の隣の色(おしい)は1点。出題者を交代しながら5ラウンド、合計点でチームの称号が決まる。

採点と目標

  • ぴったり正解は3点、おしい(縦・横の隣の色)は1点
  • 5ラウンドの合計点でチームの称号が決まる
  • 勝ち負けではなく、全員で高得点を目指す協力ゲーム

準備

  • 人数は2〜8人。出題者は順番で交代
  • パレットの並びはプレイヤーごとにシャッフルされる。位置のヒントは効かないが、マスの番号は全員共通
  • よく似た色を見分けて遊ぶ卓。色の見分けに不安がある人がいるときは、番号で相談しながら遊ぶ
  • オンラインは合言葉で合流。会員登録・インストール不要
Tips

そろえるコツ

01誰もが知る比喩で出題は、みんなが同じ色を思い浮かべる具体イメージを
02明るさも伝える色みだけでなく「淡い」「濃い」を添えると絞りやすい
03位置ヒントは無効並びは人ごとに違う。頼れるのは色そのものだけ
04迷ったら中間候補が割れたら、縦・横の隣でも1点入る。極端に振らず中間の色を
FAQ

よくある質問

PALETTEは何人で遊べる?

2〜8人で遊べる協力ゲームです。合言葉を送れば、離れた友だちともオンラインでいっしょに遊べます。

スマホでも遊べる?

スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。

「左から3番目」のように位置で伝えてもいい?

パレットの並びはプレイヤーごとにシャッフルされるため、位置を伝えても通じません。ただしどのマスにも全員共通の番号がついているので、「4番だと思う」という相談はできます。

色の見分けが苦手でも遊べる?

この卓はよく似た色を見分けて遊ぶので、色の見分けが苦手な人には難しい場面があります。どのマスにも全員共通の番号がついているので「4番だと思う」と相談しながら遊べますが、色そのものが手がかりであることは変わりません。色を使わない卓では、KUMU(ことば)、SEIZA(数字)、MANNAKA(数字)がおすすめです。

高得点のコツは?

出題は誰もが同じ色を思い浮かべる具体的な比喩を選び、「淡い」「濃い」など明るさも添えると、みんなが同じ1色に絞りやすくなります。

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似ている卓・いっしょに遊びたい卓

協力ゲームとしての紹介は、「協力ゲームをオンラインで無料で」にまとめています。

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