そっくりな色がずらり。出題者だけが知る「こたえの色」を、ひとこと(例:昔話に出てくるみかんの色)で表現する。みんなはその表現だけを頼りに1色えらんで一斉オープン。ぴったり3点・おしい1点、5ラウンドの合計でチームの称号が決まる協力ゲーム。
| 人数 | 2〜8人 |
|---|---|
| 形式 | 協力 |
| ひとりでも | なし |
| 長さの目安 | 5ラウンド |
| 料金 | 無料・会員登録なし・インストール不要 |

出題者だけに「こたえの色」が示される。その色をひとことだけで表現してみんなに伝える(例:夕暮れの海、熟したトマト)。色の名前をそのまま言うのは無し。マスの番号(数字)も使えない。
回答者はヒントを頼りに、似た色が並ぶパレットから“これだ”と思う1色を選ぶ。色の並び順は人によって違うから「左から3番目」のような位置ヒントは効かない。ただしどのマスにも全員共通の番号がついているので、「わたしは4番だと思う」と声に出して相談できる。
一斉オープン。ぴったり正解は3点、たて・よこのとなりの色(おしい)は1点。出題者を交代しながら5ラウンド、合計点でチームの称号が決まる。
2〜8人で遊べる協力ゲームです。あいことばを送れば、離れた友だちともオンラインでいっしょに遊べます。
スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。
パレットの並びはプレイヤーごとにシャッフルされるため、位置を伝えても通じません。ただしどのマスにも全員共通の番号がついているので、「4番だと思う」という相談はできます。
この卓は、よく似た色を見分けて遊びます。色の見分けが苦手な人にはむずかしい場面があります。どのマスにも全員共通の番号がついているので「4番だと思う」と相談しながら遊べますが、色そのものが手がかりのゲームであることは変わりません。色を使わない卓では、KUMU(ことば)・SEIZA(数字)・MANNAKA(数字)がおすすめです。
出題は誰もが同じ色を思い浮かべる具体的な比喩を選び、「淡い/濃い」など明るさも添えると、みんなが同じ1色に絞りやすくなります。