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Table 11 — 学習クイズ × 協力

MARUTSUKE

1〜8人 1ゲーム 約5分 ひとりでも みんなで協力
クラスの答えは、ひとつだけ。

遊び方

  1. 問題が出た画面
    1

    クラスのみんなに、同じ問題が1問ずつ出ます。4択のほかに、並べかえや数字を入れる問題もあります。

    問題が出た画面
  2. 誰かが手をあげた画面
    2

    わかった人は答えを選んで「はい!」を押します。最初に押した人の答えがクラスの答えになり、ほかの人は「まった」で止められます。

    誰かが手をあげた画面
  3. 正解の○がついた画面
    3

    正解なら赤ペンで○がつき、1問突破です。間違えたり、誰も手をあげないまま時間が過ぎたりするとバツが1つつき、3つたまるとおしまいです。

    正解の○がついた画面
MARUTSUKEの基本情報
人数1〜8人
形式協力クイズ
ひとりでもソロ
長さの目安約5分
料金無料・会員登録なし・インストール不要
How to play

クラスで答えるきまり

教室が舞台。小学校から高校までの問題が、4択、並べかえ、数字、めもりなどいろいろな形で出る。わかった人が手をあげると、その人の答えがそのままクラスの答えになる。間違えるとバツが1つ、誰も手をあげなくてもバツが1つ。バツ3つでおしまい。何問突破できるかを競う。

MARUTSUKE のプレイ画面
図  MARUTSUKE · playroom-game.com/marutsuke
01

問題が出たら、わかった人が手をあげる

1問22秒。答えを選んで「はい!」を押すと挙手になる。最初に手をあげた人の答えが、そのままクラスの答え。誰も手をあげなければ白紙で0点なので、最後は誰かが腹をくくることになる。

02

間違いは3つまで

1問につき答えられるのは1回。間違えるとバツが1つ増え、3つでおしまい。だから「本当に合っている?」の一瞬が重い。誰も手をあげずに時間切れでも、バツが1つつく。

03

危ないと思ったら「まった」

誰かが手をあげると、その人の答えが全員に見える。同じ画面に問題と選択肢も出て、手をあげた答えには印が付く。読む時間は6秒あるので、違うと思ったら「まった」で止められる。ひとり1試合に2回まで。知っている人の仕事は、押すことだけではない。止めることも同じくらい大事になる。

04

進むほど、難しくなる

1〜7問目は小学校、8〜22問目は中学校、23問目からは高校と発展の問題。何問突破できたかが記録になり、突破数で小学生、中学生、高校生、大学生、博士と学年が上がる。全国ベストにも残る。

知識に自信がなくても

  • 1問22秒。残り時間は画面の右上に出る
  • 教科は国語・算数・理科・社会・歴史・英語まで幅広い。誰にでも出番が来る
  • 点はチーム共通。ひとりだけ恥をかく仕組みはない

強くなるコツ

  • 自信がないなら待つ。でも待ちすぎると白紙で0点になる
  • 「まった」は2回だけ。本当に危ないときまで取っておく
  • 誰がどの教科に強いかを試合中に覚えると、譲る判断が速くなる
  • パソコンなら数字キーで選び、Enterで答えられる。22秒をむだにしない
FAQ

よくある質問

MARUTSUKEのルールは?

小学校から高校までの問題が1問22秒で出ます。わかった人が答えを選んで手をあげると、最初に手をあげた人の答えが、そのままクラスの答えになります。間違えるとバツが1つ、誰も手をあげなくてもバツが1つ。進むほど難しくなり、バツ3つでおしまいです。

「まった」とは?

誰かが手をあげると、その人の答えが全員に6秒だけ見えます。読んでからで間に合うので、危ないと思ったら「まった」で止められます。ひとり1試合に2回までです。止められた人はしばらく手をあげられません。

知識に自信がなくても遊べる?

遊べます。教科は国語・算数・理科・社会・歴史・英語まで幅広く、最初は小学校の問題から出るので、誰にでも出番があります。順位は個人ではなくクラス全体の「突破数」でつきます。

何人で遊べる?

合言葉で2〜8人が集まれます。ひとりのときは、自分だけで何問突破できるかに挑戦できます。

無料?

はい、無料です。会員登録も不要で、ブラウザだけで今すぐ遊べます。

Quiz

みんなで早押しクイズをやりたい先生・幹事へ

教室やオンラインの研修で早押しクイズをやろうとすると、たいてい道具でつまずきます。早押しボタンがない、問題を用意する時間がない、全員のスマホに同じアプリを入れてもらえない。MARUTSUKE はこの3つをなくすために作りました。ブラウザを開くだけで、押すボタンも問題も人数分そろいます。先生が合言葉を黒板に書けば、生徒は入力するだけで同じ卓に入れます。

ふつうの早押しクイズは、いちばん早く押した人がひとりで答えます。MARUTSUKE はそこを変えました。最初に手をあげた人の答えが、そのままクラス全員の答えになります。だから押す前に、自信があるかどうかを自分に聞くことになります。わからないのに押すと、全員のバツが1つ増えます。バツが3つたまったら、そこで終わりです。

押さない側にも仕事を作りました。誰かが手をあげると、その人の答えが6秒だけ全員に見えます。読んでから間に合うので、違うと思ったら「まった」で止められます。ひとり1試合に2回までです。知っている人がやることは、押すことだけではありません。止めることも同じくらい効きます。

かといって黙っていれば安全でもありません。1問22秒のあいだ誰も手をあげないと、白紙で0点になったうえにバツが1つつきます。速さだけでなく、押す・待つ・止めるの選び方で差がつくようにしてあります。

問題は進むほど難しくなります。1〜7問目が小学校、8〜22問目が中学校、23問目からは高校と発展です。教科は国語・算数・理科・社会・歴史・英語まであるので、誰にでも出番が来ます。何問突破できたかはクラス全体の記録になり、突破数で小学生から博士まで学年が上がります。

授業での使い方は 授業で使える無料オンラインゲーム、会議の前に短く遊ぶなら 研修・職場のアイスブレイクに使える無料ゲーム にまとめてあります。

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