授業で使えるゲームが6つあります。どれも無料・登録なしで、Chromebook でも動きます。
小学校から高校までの問題を、みんなで力を合わせて答える協力クイズです。1問22秒。わかった人が手をあげると、さいしょに手をあげた人の答えがそのままクラスの答えになります。まちがい3つでおしまい。教科は国語・算数・理科・社会・歴史・英語まで出ます。
夜空に散らばった数字を1から順にタップして結びます。30秒で何個つなげるかを競う速さ勝負です。合言葉で集まれば全員が同じ配置で同時にスタートするので、班の中で公平に競えます。
ばらばらのひらがなを並べて、4〜6文字のことばを作ります。合言葉で集まると、全員が同じ問題を同時に解く「はやとき勝負」になり、早く正解した順に高い点が入ります。ひとりならタイマーなしで、自分のペースで解けます。
手配書とそっくり同じペンギン1羽を、動く群れの中から誰より早く見つけてタップします。まちがえると2秒タップできません。全員に同じ群れが配られるので、通信の速さで差がつきません。
出題者が「こたえの色」をひとことで表現し、みんなはその表現だけを頼りに、そっくりな色の中から同じ1色を選びます。ぴったりなら3点、となりの色なら1点。出題者を交代しながら5ラウンド、合計点でチームの称号が決まります。
PLAYROOM の授業向けの卓は6つあります。どれも合言葉ひとつで生徒が集まれて、アカウント登録なし・無料で、スマホや Chromebook のブラウザだけで動きます。授業のはじめの5分や、学級活動、休み時間に。先生が部屋を作ると合言葉が出るので、それを黒板に書くか、Google クラスルームに貼ります。ひとつの部屋に入れるのは最大8人なので、クラス全員で遊ぶときは班ごとに部屋を分けてください。
最終更新
遊びたい卓を開いて部屋を作ると、合言葉が表示されます。それを黒板に書くか、Google Classroom や Teams に貼ります。班ごとに遊ぶなら、班の代表がひとりずつ部屋を作ります。
生徒は playroom-game.com で同じ卓を開き、合言葉を入れます。スマホでも Chromebook でもタブレットでも、ブラウザがあれば入れます。アプリのインストールもアカウントも要りません。
全員が入ったら、そのまま始まります。SEIZA は1回30秒、MARUTSUKE は約5分。ルールは1分で覚えられるので、授業のはじめや終わりの時間に収まります。
Google クラスルーム(Google Classroom)を使っているクラスなら、合言葉を黒板に書く代わりに、ストリームに貼るだけで配れます。PLAYROOM と Classroom をつなぐ設定はありません。貼るのは、卓のURLと合言葉というふつうの文字だけです。
先生のPCかスマホのブラウザで、遊びたい卓を開いて部屋を作ります。画面に合言葉が出ます。班ごとに遊ぶなら、班の数だけ部屋を作ります。
Classroom でクラスを開き、ストリームにお知らせとして、卓のURLと合言葉を書いて投稿します。班ごとに部屋を分けたときは、班の名前と合言葉を並べて1つの投稿にまとめると、生徒が自分の合言葉を探しやすくなります。
生徒は Classroom の投稿にあるURLを開き、合言葉を入れます。Chromebook でもスマホでも、ブラウザがあれば入れます。全員が入ったら、そのまま始まります。
必要ありません。先生も生徒も、ブラウザで playroom-game.com を開いて合言葉を入れるだけです。会員登録もアプリのインストールもいりません。このページの6つのゲーム(MARUTSUKE、SEIZA、KUMU、SOKKURI、PALETTE、AWASE)は、これからも無料です。
使えます。PLAYROOM に Classroom と連携する機能はありませんが、合言葉はただの文字なので、Classroom のストリームにお知らせとして貼れば配れます。生徒はその投稿からURLを開いて合言葉を入れるだけです。Teams など、文字を配れるものなら同じように使えます。
1つの部屋に入れるのは最大8人です。MARUTSUKE・KUMU・PALETTEは8人まで、AWASE・SOKKURI・SEIZAは6人までです。クラス全員で遊ぶときは班ごとに部屋を作り、合言葉を班ごとに配ってください。
SEIZAは1回30秒、KUMUは約3〜5分、MARUTSUKEは約5分です。どれもルールは1分で覚えられるので、授業のはじめの5分や、終わりに余った時間に収まります。
特別な設定は要りません。iPhoneのSafari、AndroidやChromebookのChromeなど、ふだん使っているブラウザで開けます。アプリを配らないので、ダウンロードの待ち時間もありません。