「ひこばえ」のような、めったに使わない言葉が出ます。全員がそれらしいウソの意味を書き、本物の意味とまぜて並べます。みんなは、本物だと思う意味に投票します。本物を当てると2点、自分のウソで1人だませると1点です。言葉はリーダーが止めるまでつぎつぎに出て、点は足されていきます。
| 人数 | 3〜10人 |
|---|---|
| 形式 | パーティ(ことば) |
| ひとりで | 遊べません(3人から) |
| 長さ | 1問 約2〜3分。好きなだけ続けられます |
| 問題 | めったに使わない言葉200語 |
| 料金 | 月額500円(税込)のPLAYROOM会員になると遊べます。会員が1人いれば、みんなで遊べます |

名前を入れて部屋をつくると、4文字の合言葉が出ます。LINEで送るか、リンクをコピーしてみんなを呼んでください。3人そろうと、部屋をつくったリーダーが始められます。
めったに使わない言葉が、かなで出ます。60秒のうちに、辞書にのっていそうなウソの意味を書いてください。40字まで書けます。思いつかないときは、画面に出る例から選べます。
本物の意味と全員のウソが、まぜて並びます。45秒のうちに、本物だと思う意味を1つ選んでください。自分のウソには投票できません。
本物の意味と漢字、だれがどのウソを書いたかを発表します。本物を当てた人に2点、自分のウソに投票した人が1人いるごとに、書いた人に1点が入ります。
リーダーが「つぎの言葉へ」を押すと、新しい言葉が出ます。点は言葉ごとに足されていきます。何問で終わるかは決まっていないので、好きなだけ続けられます。
国語辞典からめったに使わない言葉を選び、全員がウソの意味を書いて、本物の意味を当てる遊びは「たほいや」と呼ばれています。1993年にはテレビ番組にもなりました。英語圏では同じ遊びが「フィクショナリー」と呼ばれています。
USOTSUKI はこの番組とは関係がなく、PLAYROOM が問題も点の付け方も自分で作りました。同じなのは、本物の意味にまぎれるウソを書き、本物を当てるという一点です。
紙とペンでやるときは、親が辞書を引いて言葉を選び、本物の意味を書き写し、全員の紙を集めて読み上げます。親はその回に参加できず、字のくせや読み上げのつかえで、だれのウソかが分かってしまうこともあります。USOTSUKI では言葉は200語の問題集から出て、本物の意味はだれにも知らされないまま画面に並ぶので、全員が参加できます。ウソはスマホで打つので、字のくせでばれることもありません。
人数が少ないと、並ぶウソが少なくて本物が目立ちます。USOTSUKI は3〜5人のとき、ゲームが用意したウソを1〜2個まぜます。本物の意味に近すぎるウソは出せないので、うっかり正解を書いてしまうこともありません。
通話をつないだまま遊ぶと、だれがどのウソを書いたかを発表する場面でいちばん声が出ます。声が出る卓は オンライン飲み会で盛り上がるブラウザゲーム に、3人以上で集まるときの卓は 多人数・大人数で遊べるブラウザゲーム にまとめてあります。
3〜10人です。ひとり1台のスマホかパソコンを使います。ひとりで遊ぶモードはありません。友だちを呼ぶときは、部屋をつくると出る4文字の合言葉をLINEで送るか、リンクをコピーして送ってください。
画面に出る例から選べます。60秒のうちに出さなかったときも、例から自動で出すので、遊びが止まることはありません。
決まっていません。発表のあと、リーダーが「つぎの言葉へ」を押すたびに新しい言葉が出ます。1問は約2〜3分です。点は言葉ごとに足されていくので、区切りのいいところでやめてください。
3〜5人のときは、ゲームが用意したウソ(おまけのウソ)を1〜2個まぜて並べます。おまけのウソを選んでも点は入りませんが、だまされた人として発表されます。
入れます。同じ合言葉を入れると、まず見学になり、つぎの言葉から参加できます。発表の画面の「人を呼ぶ」から、LINEやリンクで呼べます。
本物を選べば2点が入ります。問題は、ふだんまず使わない言葉を200語選んでいます。どれも国語辞典で意味を確かめてあります。
遊べます。ゲームはブラウザのページなので、ZoomやLINE通話をつないだまま、同じ合言葉を入れた人が同じ部屋に集まれます。だれが書いたウソかを発表する場面で、いちばん声が出ます。
月額500円(税込)のPLAYROOM会員になると遊べます。みんなで遊ぶときも、会員になるのは1人だけで大丈夫です。いっしょに遊ぶ人は、登録もお金もいりません。アプリのインストールは要らず、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。