WALL
遊び方
1自分のコマは下の端、相手のコマは上の端から始まります。相手側の端に先に着いたほうが勝ちです。
盤が出た画面
2手番では、1マス進むか、手札のブロックを置くかを選びます。相手の通り道に置くと、遠回りさせられます。
ブロックを置く画面
3自分のコマを、相手側の端の行に先に着けたら勝ちです。道は必ず残るので、必ず決着がつきます。
勝った画面
| 人数 | 2人専用 |
|---|---|
| 形式 | 対戦 |
| ひとりでも | CPU対戦 |
| 長さの目安 | 数分 |
| 料金 | 無料・会員登録なし・インストール不要 |
7×7の方眼盤で、自分のコマを相手側の端へ先に進めたら勝ち。手番ごとに「1マス進む」か「ブロックを置いて相手を遠回りさせる」かを選ぶ。完全にふさぐのは禁止で、必ず道は残る。運の要素がない2人用の対戦ゲーム。

盤は7×7の方眼。あなたのコマは自分側の端の中央に、相手のコマは反対側の端に置かれる。互いのゴールは相手側の端の行。手札には形の違うブロックが配られる。
手番では次のどちらか1つをする。進むなら、コマを上下左右へ1マス動かす。盤の外やブロックのマスには入れない。隣に相手のコマがあれば飛び越して向こう側へ、向こう側がふさがっていれば相手のコマの左右へ進める。置くなら、手札のブロックを空きマスに置く。回転してもよく、置いたブロックは手札から減る。
ブロックは相手の最短ルートを断って、遠回りさせるためのもの。ただし完全封鎖は禁止。両方のコマがゴールへ行ける道は必ず残す。道をなくす置き方はできない。
自分のコマを相手側の端の行のどれかのマスに先に着けたら勝ち。道は必ず残るので引き分けや詰みは起きない。必ず決着がつく。
2人用のゲームです。ひとりのときはCPU対戦、友だちとは合言葉(4文字)でオンライン対戦ができます。
スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。
はい。「簡単」「普通」「強い」の3段階のCPUと、いつでも対戦できます。相手を遠回りさせる読み合いの練習にもなります。
相手の最短ルートの一手前にブロックを置くのが効きます。ブロックは補充されず数に限りがあるので、使う場面を選びましょう。
WALL は PLAYROOM が自分で設計したオリジナルのゲームです。この節で名前を挙げる市販のボードゲームとは、制作にも販売にも関わりがありません。遊び方のどこが違うかを説明するために名前を書いています。各社の名称は各社の商標です。
サイコロもカードのめくりもなく、実力だけで勝ち負けが決まる2人用を探しているなら、WALL はその条件を満たします。盤の形も、置けるブロックの種類も、手番の順番も最初から全部見えていて、隠されている情報はひとつもありません。同じ手を指せば、必ず同じ盤面になります。こういう種類のゲームはアブストラクトゲームと呼ばれます。
相手の進む道をふさいで遠回りさせる遊びとしては、市販の「コリドール」がよく知られています。WALL はコリドールとは関係がなく、PLAYROOM が一から作ったものです。同じなのは「進むか、じゃまをするか」を毎手番えらぶという一点だけです。コリドールが並べるのは同じ長さの壁ですが、WALL が置くのは形のちがうブロックで、途中で補充されません。だから、どの場面で使うかを決めること自体が読み合いになります。
もうひとつ変えたのが、相手を完全に閉じ込められないことです。道をふさぎ切る置き方は反則にしてあります。相手は必ずどこかを通って向こう側へ行けるので、手が詰まって終わる試合が起きません。勝ち負けは、どちらが遠回りをさせたかで決まります。
| 盤の大きさ | 7×7の方眼 |
|---|---|
| 手番でできること | 1マス進む、または形ブロックを1つ置く |
| 運の要素 | ありません。サイコロもカードも使いません |
| 隠された情報 | ありません。盤の上に見えているものが全部です |
| 完全に閉じ込める | 反則です。必ず道が残ります |
| ブロックの数 | 限りがあります。途中で補充されません |
| ひとりのとき | CPUと対戦できます(簡単・普通・強いの3段階) |
運の要素が小さい2人用としては SOROE もあります。カードを引く運はありますが、配られた手をどう組むかで差がつきます。ふたりで遊べる卓をまとめて見るなら 2人で遊べる無料オンラインゲーム へどうぞ。