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Table 02 — 競走 · アブストラクト

WALL

CPU対戦 オンライン対戦 運ゼロ・実力勝負
妨害ブロックの競走

遊び方

  1. 盤が出た画面
    1

    自分のコマは下の端、相手のコマは上の端から始まります。相手側の端に先に着いたほうが勝ちです。

    盤が出た画面
  2. ブロックを置く画面
    2

    手番では、1マス進むか、手札のブロックを置くかを選びます。相手の通り道に置くと、遠回りさせられます。

    ブロックを置く画面
  3. 勝った画面
    3

    自分のコマを、相手側の端の行に先に着けたら勝ちです。道は必ず残るので、必ず決着がつきます。

    勝った画面
WALLの基本情報
人数2人専用
形式対戦
ひとりでもCPU対戦
長さの目安数分
料金無料・会員登録なし・インストール不要
How to play

対局の流れ

7×7の方眼盤で、自分のコマを相手側の端へ先に進めたら勝ち。手番ごとに「1マス進む」か「ブロックを置いて相手を遠回りさせる」かを選ぶ。完全にふさぐのは禁止で、必ず道は残る。運の要素がない2人用の対戦ゲーム。

WALL のプレイ画面
図  WALL · playroom-game.com/wall
01

スタートにつく

盤は7×7の方眼。あなたのコマは自分側の端の中央に、相手のコマは反対側の端に置かれる。互いのゴールは相手側の端の行。手札には形の違うブロックが配られる。

02

進むか、置く

手番では次のどちらか1つをする。進むなら、コマを上下左右へ1マス動かす。盤の外やブロックのマスには入れない。隣に相手のコマがあれば飛び越して向こう側へ、向こう側がふさがっていれば相手のコマの左右へ進める。置くなら、手札のブロックを空きマスに置く。回転してもよく、置いたブロックは手札から減る。

03

遠回りさせる

ブロックは相手の最短ルートを断って、遠回りさせるためのもの。ただし完全封鎖は禁止。両方のコマがゴールへ行ける道は必ず残す。道をなくす置き方はできない。

04

先に渡る

自分のコマを相手側の端の行のどれかのマスに先に着けたら勝ち。道は必ず残るので引き分けや詰みは起きない。必ず決着がつく。

妨害ブロックの形

  • 2マスと3マス:まっすぐ並んだ形。通路を一気にふさぐ
  • かぎ形:3マスのL字。角を曲げて遠回りを作る
  • 四角:2×2の正方形。広く面でふさぐ
  • 置けるのは手札の数だけ。使いどころが勝負

2つの遊び方

  • ひとりで:CPUといつでも対戦できる。強さは「簡単」「普通」「強い」から選ぶ
  • オンライン対戦:合言葉(4文字)を送れば、友だちと同じ盤で対戦
  • 友だち招待:招待リンクを渡すだけ。会員登録は不要
Tips

勝ち抜くコツ

01進むか置くか自分が進む一手と、相手を止める一手のどちらが得かを比べる
02最短を断つ相手の最短ルート上の一手前に置くのが効く
03ブロックは有限手札は補充されない。使う場面を選ぶ
04道は必ず残る封鎖はできない。遠回りさせて手数を稼ぐ
FAQ

よくある質問

WALLは何人で遊べる?

2人用のゲームです。ひとりのときはCPU対戦、友だちとは合言葉(4文字)でオンライン対戦ができます。

スマホでも遊べる?

スマホ・PC・タブレットのブラウザだけで遊べます。会員登録もアプリのインストールも不要で無料です。

CPU対戦はできる?

はい。「簡単」「普通」「強い」の3段階のCPUと、いつでも対戦できます。相手を遠回りさせる読み合いの練習にもなります。

勝つコツは?

相手の最短ルートの一手前にブロックを置くのが効きます。ブロックは補充されず数に限りがあるので、使う場面を選びましょう。

Abstract games

運の要素がない2人用をさがしている人へ

WALL は PLAYROOM が自分で設計したオリジナルのゲームです。この節で名前を挙げる市販のボードゲームとは、制作にも販売にも関わりがありません。遊び方のどこが違うかを説明するために名前を書いています。各社の名称は各社の商標です。

サイコロもカードのめくりもなく、実力だけで勝ち負けが決まる2人用を探しているなら、WALL はその条件を満たします。盤の形も、置けるブロックの種類も、手番の順番も最初から全部見えていて、隠されている情報はひとつもありません。同じ手を指せば、必ず同じ盤面になります。こういう種類のゲームはアブストラクトゲームと呼ばれます。

相手の進む道をふさいで遠回りさせる遊びとしては、市販の「コリドール」がよく知られています。WALL はコリドールとは関係がなく、PLAYROOM が一から作ったものです。同じなのは「進むか、じゃまをするか」を毎手番えらぶという一点だけです。コリドールが並べるのは同じ長さの壁ですが、WALL が置くのは形のちがうブロックで、途中で補充されません。だから、どの場面で使うかを決めること自体が読み合いになります。

もうひとつ変えたのが、相手を完全に閉じ込められないことです。道をふさぎ切る置き方は反則にしてあります。相手は必ずどこかを通って向こう側へ行けるので、手が詰まって終わる試合が起きません。勝ち負けは、どちらが遠回りをさせたかで決まります。

WALLで決めたこと
盤の大きさ7×7の方眼
手番でできること1マス進む、または形ブロックを1つ置く
運の要素ありません。サイコロもカードも使いません
隠された情報ありません。盤の上に見えているものが全部です
完全に閉じ込める反則です。必ず道が残ります
ブロックの数限りがあります。途中で補充されません
ひとりのときCPUと対戦できます(簡単・普通・強いの3段階)

運の要素が小さい2人用としては SOROE もあります。カードを引く運はありますが、配られた手をどう組むかで差がつきます。ふたりで遊べる卓をまとめて見るなら 2人で遊べる無料オンラインゲーム へどうぞ。

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