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卓 17 — クイズ · 紅白対決

MARUTSUKE 2

会員専用 2〜8人 1試合 約10分(12問のとき) ひとり1台のスマホで遊ぶ
先に答えるか、相手を見てから答えるか。紅組と白組のクイズ対決

遊び方

  1. 紅組と白組に分かれた画面
    1

    紅組と白組に分かれます。問題が出たら、組の中でいちばん先に手をあげた人の答えが、組の答えになります。

    紅組と白組に分かれた画面
  2. 相手の答えが見えている画面
    2

    先に答えた組の答えは、相手の組に見えます。あとの組は、おなじ答えに乗るか、ちがう答えを選びます。

    相手の答えが見えている画面
  3. 丸つけの画面
    3

    おなじ答えで当てたら1点、ちがう答えで当てたら3点です。さいごの問題は、点をかけて勝負します。

    丸つけの画面
MARUTSUKE 2 早見表
人数2〜8人(紅組と白組に分かれる。奇数でも遊べる)
形式対戦クイズ(紅組と白組)
ひとりで遊べません(2人から)
長さ1試合 約10分(12問のとき)。問題の数は 8問・12問・16問から選べます
問題900問(お金と買いもの、数の感覚、地図と乗りもの、ことば、食べもの、生きものと季節、からだと健康、家の中の知恵、くらしのしくみの9つの分野。くらしの問題だけ)
料金月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2、DOCCHI の4つとも遊べます。いっしょに遊ぶ人は、登録もお金もいりません。
How to play

1試合の流れ

紅組と白組に分かれて、くらしの問題で対決するクイズです。先に答えて当たれば2点。ただし、その答えは相手に見えます。相手は、おなじ答えに乗るか(当たれば1点)、ちがう答えで逆をつくか(当たれば3点)を選べます。先に答えるか、相手を見てから答えるか。その読み合いが勝負を分けます。

MARUTSUKE 2 の答える画面。黒板に問題が出て、下に4つの答えの札と、紅組と白組の帽子が並んでいる
図  MARUTSUKE 2 · playroom-game.com/marutsuke2/
01

部屋を作って、みんなを呼ぶ

名前を入れて「部屋をつくる」を押すと、4文字の合言葉が出ます。「LINEで呼ぶ」か「招待リンクをコピー」で、みんなを呼んでください。2人そろうと、部屋を作ったリーダーが「始める」を押せます。

02

紅組と白組に分かれる

入った順に、紅組と白組へ交互に分かれます。待合で自分の帽子を押すと、組をかえられます。3人なら1対2のように、人数が奇数でも遊べます。リーダーは問題の数(8問・12問・16問)を選びます。

03

わかった人が、手をあげる

問題が出たら、組の中でわかった人が答えを押します。いちばん先に押した人の答えが、組の答えになります。仲間には、その答えが6秒のあいだ見えます。その間に「まった」を押すと止められます。「まった」は、1つの組が1試合に2回まで使えます。全員が「それでいい」を押せば、待たずに決まります。

04

相手の答えを見てから、決める

先に答えた組の答えは、相手の組に見えます。あとの組の画面では、相手の答えの札に「当たれば1点」、ほかの札に「当たれば3点」と出ます。相手が答えると、残り時間は10秒に縮まります。もともと10秒より短ければ、そのままです。

05

丸つけと、さいごの問題

先に答えて当たれば2点。あとから答えて当たれば、相手も当たりなら1点、相手がはずれなら3点です。さいごの問題では、答える前に0〜6点をかけます。当たればかけた点が増え、はずれると減ります。点の多い組の勝ちです。

問題の種類

  • 4択。4つの札から1つを押します
  • 数あて。数字で答えます。正解に近い組が2点、先に答えた組が近ければ3点です。同じ近さなら、先に答えた組が2点、あとの組が1点です
  • とりあい。6〜8つの札から、正しいものを2〜3つ選びます。先の組が取った札は、あとの組は押せません
  • 問題文が少しずつ出る。4問目からは、問題文が少しずつ出ます。いつでも答えられます。どちらかの組が答えると、問題文はそこで止まります

点のきまり

  • 先に答えて当たれば2点。両組の答えが0.5秒以内なら「同時」で、両組とも先に答えた扱いです
  • あとから答えて当たれば、相手も当たりなら1点(4択では、おなじ答え。とりあいでは、相手も正しい札を取ったとき)
  • あとから答えて当たれば、相手がはずれなら3点(ちがう答え)
  • はずれと、時間切れの白紙は0点です
  • さいごの問題は、かけた点が増えるか、減るかだけです。先に答えた得はありません
  • 同点なら、点をかけない4択をもう1問ずつ出します。差がつくまで続けます(10問続いても同点なら引き分け)
  • とちゅうで来た人は見学になり、次の試合から参加できます
Tips

勝つコツ

01自信があるときは、先に答える先に答えて当たれば2点です。あとの組は、あなたの答えに乗っても1点しか取れません。わかる問題で待つと、損をします。
02相手がはずれていそうなら、逆をつく相手の答えが見えたら、その答えが本当かを考えます。あやしいと思ったら、ちがう答えで3点をねらいます。
03「まった」は、さいごの問題のためにとっておく「まった」は1試合に2回だけです。さいごの問題でかける点を仲間が決めるとき、止められる回数が残っていると安心です。
Party games

こんな集まりで遊べます

家族や友だちと、それぞれのスマホで遊びます。問題はくらしの問題だけなので、学校の勉強が苦手な人も、大人も子どもも同じ組で対決できます。「先に答えよう」「待って、相手を見てから」と、組の中で声が出ます。2人なら1対1の早押し勝負、6人なら3対3で相談しながら遊べます。

みんなで力を合わせて勉強の問題に答えるなら、無料の MARUTSUKE もあります。3人以上で集まるときの卓は 多人数・大人数で遊べるオンラインゲーム に、通話をつないだまま遊ぶ卓は オンライン飲み会で盛り上がるブラウザゲーム にまとめてあります。

FAQ

よくある質問

MARUTSUKE 2 は何人で遊べますか?

2〜8人です。ひとり1台のスマホかパソコンを使います。2人なら1対1、3人なら1対2のように、人数が奇数でも遊べます。ひとりで遊ぶモードはありません。

最初の MARUTSUKE とは何がちがいますか?

MARUTSUKEはクラス全員で力を合わせる協力クイズで、問題は小学校から高校までの勉強の問題です。MARUTSUKE 2 は紅組と白組に分かれて対決するクイズで、問題はお金・地図・食べものなど、くらしの問題だけです。先に答えた組の答えが相手に見えて、先に答えるか、相手を見てから答えるかを読み合うのも、2だけの遊び方です。

問題はいくつありますか?

900問あります。お金と買いもの、数の感覚、地図と乗りもの、ことば、食べもの、生きものと季節、からだと健康、家の中の知恵、くらしのしくみの9つの分野から出ます。4択が600問、数で答える「数あて」が150問、正しいものを2〜3つ選ぶ「とりあい」が150問です。どの問題にも出典があります。

おなじ答えに乗るのと、ちがう答えを選ぶのは、どちらが得ですか?

相手が当たっていそうなら、おなじ答えに乗ると1点が入ります。相手がはずれていそうなら、ちがう答えで当てると3点です。相手の答えをそのまま信じるか、逆をつくかを決めるのが、このゲームのいちばん楽しいところです。

「まった」は何ですか?

仲間が押した答えを、組の答えにする前に止めるボタンです。1つの組が1試合に2回まで使えます。止めると組の答えは決まっていない状態に戻り、だれかがもう一度答えを押します。1人の組(1対1のときなど)では、押した答えがそのまま決まります。

さいごの問題のかけ方は?

さいごの問題では、答える前に0〜6点をかけます。かけた点は相手に見えません。両組の答えは伏せて、同時にめくります。当たればかけた点が増え、はずれるとかけた点が減ります(0点より下にはなりません)。点差が開いていても、ここで逆転できます。

同点だったら?

4択の問題をもう1問ずつ出します。この問題では点をかけません。差がつくまで続け、10問続いても同点なら引き分けです。

無料ですか?

いいえ。会員専用のゲームです。月額500円(税込)のPLAYROOM会員が1人いれば、USOTSUKI、BANZUKE、MARUTSUKE 2、DOCCHI の4つとも遊べます。いっしょに遊ぶ人は、登録もお金もいりません。アプリのインストールは要らず、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。

More tables

次に遊ぶなら

大人数で遊ぶほかのゲームは 多人数・大人数で遊べるオンラインゲーム に、通話をつないで遊ぶほかのゲームは オンライン飲み会で盛り上がるブラウザゲーム にまとめてあります。

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