お楽しみ会やクリスマス会で、子どものタブレットを使って遊べるゲームが8つあります。どれも無料で、アプリもアカウントもいりません。
班のみんなで答える協力クイズ。何問続けて正解できたかで班を比べます。
小学校から高校までの問題に、みんなで答える協力クイズです。さいしょに手をあげた人の答えが、そのままみんなの答えになります。まちがい3つでおしまいです。
正解のないお題に数字で答えます。友だちの考え方がわかって、話が広がります。
正解のないお題に、全員がこっそり数字を出して、せーので見せ合います。みんなのまんなかに近いほど点が高く、ひとりだけかけ離れるとズレ王です。考え方のちがいで盛り上がります。
ひとことの説明で、班全員が同じ色を選べるかを競います。
出題者のひとことだけを頼りに、そっくりな色の中から全員で同じ1色を選びます。ぴったりなら3点、おしいと1点。みんなの感覚が合うほど点が増えます。
班の気持ちがそろうかを試す協力ゲーム。声を出さずに遊べます。
人数と同じ文字数のことばを、全員が思い浮かべます。自分の番の1文字だけを出して、みんなでひとつのことばを作る協力ゲームです。声を出さずに気持ちがそろうとうれしくなります。
見つけてタップするだけなので、低学年もいっしょに遊べます。
手配書とそっくり同じペンギン1羽を、動く群れの中から誰より早く見つけてタップします。全員に同じ群れが出るので、通信の速さで差がつきません。
1回30秒。班の代表がリレーで挑戦すると、応援で盛り上がります。
画面に散らばった数字を、1から順にタップしてつなぎます。30秒で何個つなげるかを競います。全員が同じ並びで同時にスタートします。
班の全員が同じ問題を同時に解く、ことば作りの早さ勝負です。
ばらばらのひらがなを並べて、ことばを作ります。みんなで遊ぶときは全員が同じ問題を同時に解いて、早く正解した人ほど点が高くなります。
PLAYROOM には、お楽しみ会やクリスマス会で、子どものタブレットを使って遊べる無料のゲームが8つあります。クロームブックや iPad のブラウザで開くだけで、アプリのインストールも子どものアカウントの登録もいりません。1つの部屋に入れるのは最大8人なので、班ごとに部屋を作ると、40人のクラスでも全員が同時に参加できます。座ったまま遊べるので、体育館を使う遊びの合間や、教室だけで開く会に向いています。班の点数を黒板に書いて比べると、クラス全体で盛り上がります。
最終更新
先生や係の人が、遊ぶゲームを1つ決めておきます。全員が同じゲームを開くと、説明が一度で済みます。
各班の代表がゲームを開いて部屋を作ると、4文字の合言葉が出ます。班の人に口で伝えます。
終わったら、班ごとの点数を黒板に書いて比べます。2〜3回くり返して合計点で優勝の班を決めると、最後まで盛り上がります。
学校の通信の設定によっては、ゲームが開けないことがあります。子どもと同じ端末で、前もって開けるかを確かめてください。
全員が同じゲームを開くと、説明が一度で済みます。ゲームごとの「遊び方」のページを、前もって見ておくと進めやすくなります。
1つの部屋に入れるのは最大8人です。AWASE と KABURI は6人までなので、班を小さめに分けてください。
かかりません。このページの8つのゲームは無料で、子どものアカウントの登録もいりません。PLAYROOM には月額の会員向けのゲームもありますが、このページには載せていません。
遊べます。1つの部屋に入れるのは最大8人なので、5〜6人の班ごとに部屋を作ってください。全員が同じゲームを、班ごとの部屋で同時に遊べます。
遊べます。SOKKURI は、絵を見て同じペンギンを押すだけなので、文字が読めなくても参加できます。KUMU はひらがなが読めれば遊べます。
学校の通信の設定で、ゲームの通信が止められていることがあります。前の日に1台で開けるかを確かめ、開けないときは学校の情報担当の先生に相談してください。